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国家公務員の職種ランキング!人気の職種から自分に合ったものを見つけよう!

「公務員で働きたいけれど、どんな職種があるのか知らない」
「国家公務員の種類があり過ぎて選べない」

社会状況にも左右されにくく、高い社会的信頼を得られる公務員は人気のある仕事です。国家公務員と言っても様々な仕事があり、日常生活で関わっている職種もあれば関わることがない職種もあります。今回は国家公務員にはどんな職種があるのかを分野に分けて紹介します。

年収や採用難易度順のランキング表も用意しましたので、仕事内容以外からも目指したい職種を見つける参考にしてください。

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国家公務員の職種にはどんなものがある?分野ごとに一覧でチェック

話し合いをする二人

国家公務員とは、国の機関で働く公務員のことです。国家公務員には多くの職種があり、私達が生活をしていて関わる職種もあればほとんど関わることのない職種もあります。ここでは以下の5つの分野に分けて代表的な職種を見ていきましょう。

  • 行政や財務関連の仕事
  • 治安維持や警備に関係する仕事
  • 物や人を管理する仕事
  • 外交に関する仕事
  • その他の仕事

国家公務員は主に東京の省庁が集まる霞が関エリアや裁判所、全国にある財務局や税務局などの出先機関で働いています。職種によって働く場所も異なるため、自分がどんな仕事をしたいか、国のどんな分野に関わりたいかなどを考えながら、目指す職種を決めてください。

行政や財務関連の仕事

行政や財務関連の仕事は国の行政に直接かかわる仕事で社会的責任の大きな仕事にため、やりがいも大きな仕事といえます。

世の中に広く影響を与えるスケールの大きな仕事ができるのが魅力的といえるでしょう。行政の仕事はどれも人気が高く、採用倍率が高いものばかりです。ここでは5つを紹介します。

衆議院/参議院事務局職員(総合職・一般職)

衆議院参議院事務局職員は政治を裏方でサポートする仕事です。

衆議院の本会議や各委員会における法律案の審議を行う議長や委員長を補佐、議事手続きに関する事務や資料作成、関係者との連絡調整など会議運営全般に関する事務を担います。この他に議案の審査や国政調査のための調査も行い、仕事内容は幅広いです。

主な勤務地は国会議事堂で、基本的に転勤はありません。毎年採用人数が少なく倍率の高い試験になっているため、入り口は狭いです。地味な仕事が多いですが、関わっていた法案が成立したときは大きなやりがいを感じられます。

国立国会図書館職員(総合職・一般職)

国立国会図書館職員は国立国会図書館で働く職員のことで、「司書業務、調査業務、一般事務」の大きく分けて3つの仕事を行います。司書業務は資料の収集や来館者対応など図書館サービス全般です。調査業務は国会議員の立法業務をサポートするために政治や社会の調査を行います。

一般事務は国会図書館を運営するための管理や連絡などです。国会国立図書館は東京本館・関西館・国際子ども図書館の3つが勤務地になり、転勤もあります。図書館業務ですが、司書の資格は必要ありません。女性管理職が多く女性が働きやすい職場と言われています。

財務専門官

財務専門官は財政支援が地方にいきわたるように予算を確保したり、その執行が行われるように調整を行うのが仕事です。財政、国有財産、金融、経済調査、広報相談などを行い国と地方行政の財政面での橋渡し役を担います。財務専門官の仕事により、地方行政に必要な予算が行き渡り地域の発展に貢献できるでしょう。

財務専門官の働く場所は全国の財務局や財務支局です。2,3年ごとに転勤があり全国各地を転々としながら働くことになるでしょう。キャリアパスが明確になっているため将来を見据えて仕事に取り組みたい人には魅力的な仕事です。

国税専門官

国税専門官は企業や個人から適切な税金を徴収するのが仕事です。税金の中でも国税専門官は、直接中央税と間接中央税を扱い、正しく税金が納められているのかの確認や滞納者への催促、不正を行っている人への税務調査を行います。国の財力を支える社会的責任感が感じられ、国に貢献できる仕事でしょう。

国税専門官の働く場所は全国の国税庁や税務署で、転勤もあります。納税者と直接話す機会が多いためコミュニケーション能力の高い人が仕事に向いているでしょう。国税専門官を一定期間行うと税理士試験の科目免除を受けられるため、退職後税理士に転職をする方が多いのも特徴です。

税務職員

税務職員は税務署で働く職員のことで、適切な納税のために指導を行い税金の申告チェックと徴収や催促を行うのが仕事です。窓口や電話での問い合わせ対応に応じ税金に対する理解を広めたり、税の意義や役割を伝える広報活動なども行います。

税務職員の働く場所は全国の国税庁や税務署で、国税専門官と同じです。国税専門官は大卒程度の学力が求められますが、税務職員は高卒程度となっており国税専門官の方が待遇はよいでしょう。男性の税務職員が多いですが、最近は女性の採用も増えているようです。

治安維持や警備に関係する仕事

治安維持を行う公務員でまず初めに想像するのは警察官でしょう。それ以外にも国民や要人を守り、警備する国家公務員の仕事があります。その中の4つを紹介しましょう。

警察官

警察官は生活の様々な場面で関わることが多い身近な仕事のひとつでしょう。働く場所は主に都道府県警察と警察庁の2つで、都道府県警察は事件や事故などに直接かかわる機会が多いです。仕事の幅は広くよりよい交通環境を作るために交通に関するあらゆる業務を担います

警察官は国家公務員と地方公務員どちらも存在し、警察官の99%は地方公務員で国家公務員は少ないです。総合職と一般職があり、昇格スピードにかなり差があります。採用試験に合格すると、警察学校尾や警察大学校などで初認教育を受けたのち実際の仕事が始まります。

自衛官

自衛官は自衛隊で働く職員で、日本の防衛や災害派遣、国際平和協力活動などの仕事をしています。他にも外国の船や航空機の警戒監視や訓練、補給や整備など自衛隊基地を維持するのも仕事です。体育会系の部活のようなイメージがありますが、自衛官の中には体力を要しない仕事もあります。

幹部自衛官になると3年程度で転勤がありますが、一般の自衛官の転勤は少なめです。平時では目立つことの少ない仕事ですが、有事では多くの人に頼りにされ人の役に立ち感謝される仕事でしょう。肉体的にも精神的にも鍛えられる組織なので、自分の限界に挑戦したいと自衛官を目指す人も少なくありません。

皇室護衛官

皇室護衛官は警察庁の附属機関である皇宮警察本部に所属し、天皇皇后両陛下や皇族殿下の身の回りの安全を確保するため一番近くで護衛をするのが仕事です。式典時の警備に関する企画や装備の配備・開発運用なども行っています。警察で唯一消防活動が行えるのも特徴です。

皇室護衛官は護衛のスキルはもちろんですが、乗馬・スキー・テニス・外国語などの幅広い素養が不可欠な仕事で高度な技術を必要とされます。日本のシンボルである皇室を護衛するため使命感と責任感、愛国心がないと務まらない仕事で、海外の人の目にも触れるため日本の代表としての立ち振る舞いが求められるでしょう。

衆議院/参議院事務局衛視

衆議院/参議院事務局衛視は、国会運営をスムーズに行うための運営事務を行うため公的機関の警備や監視をするのが仕事です。議事堂前や内部要所の監視、衆議院・参議院を訪れる貴賓の身辺警護、受付対応などを行います。警察官に似た仕事内容ですが、捜査や逮捕は行いません。

事務局衛視の勤務地は主に国会議事堂です。採用枠が例年少ないため1%以下の超難関試験となっており、仕事に就くのが難しい仕事のひとつといえるでしょう。昼勤の他に夜勤もあるため仕事はハードですが、国の重要機関を守る責任のある仕事です。

物や人を管理する仕事

普段あまり関わる機会はないですが、何気なく口にしている食べ物や労働環境、移動手段など物や人を管理している仕事も存在します。あまり表舞台で光を浴びることはない仕事でも、日本の安全を守る需要な仕事です。

食品衛生監視官

食品衛生監視官は食品衛生法などの法令に基づいて食の安全と安心を守るのが仕事です。空港や港などの検疫所で輸入食品由来の感染症や汚染食品の流通を防ぎ、検査と指導を通して国民が口にする食べ物を確認します。モニタリング検査のためのサンプリングや残留農薬などの試験分析、感染患者を発券したら隔離や消毒をするのも仕事です。

食品衛生監視官には国家公務員の他に地方公務員もあり、地方公務員は保健所や卸売市場などで活躍しています。食品衛生監視官になるには食品衛生監視員の養成課程を修了したものや医師、薬剤士などの受験資格が必要です。

労働基準監督官

労働基準監督官は事業主に対して労働基準関連法を用いて適切な労働環境へ導く専門家です。労働環境を改善し労働災害から労働者を守り、残業や過重労働を取り除き安全な労働環境を作り出します。ブラック企業がよく話題に上がっているためイメージが付く方は多いのではないでしょうか。

過酷な労働環境を強いている事業主と接する機会が多いため、強い正義感が必要です、他の国家公務員に比べハードな傾向の労働基準監督官は給料が若干高めなので、人気があります。労働基準監督官の勤務先は全国にある労働局や労働基準監督署なので、転勤は多いです。

入国警備官

入国警備官は外国人の不正入国や不法滞在を取り締まるのが主な仕事です。警察官と同じく国内の治安維持を目的とした公安職の1つのため、手錠や拳銃の所持が認められています。空港などでの不正な入国を発券したら、調査、摘発、収容、送還を行うため、外国人とのコミュニケーション能力や言語能力が求められるでしょう。

日本全体に1,000人余りしかいない希少な存在の入国警備官は、日本国内の安全確保に需要な役割を持つ仕事なため選び抜かれた人員で構成されています。採用の倍率はかなり高めです。不法入国や不法滞在を行うものは様々な事情を抱えているため、国際的な難民や移民問題を身近に感じられる仕事でもあるでしょう。

航空管制官

航空管制官は空港の管制塔で、レーダーや無線を使用しパイロットと通信を行いながら航空機が安全に運航できるように導く仕事です。旅客機の他、自衛隊や米軍の軍用飛行機とも通信を行い衝突やその他の事故を防ぎます。緊急時の対応が最も重要な事項で、航空機トラブルやハイジャック、自然災害などは慎重で的確な指示が必要です。

航空管制官が常駐する空港は全国に33空港、その他航空交通管理センターや航空交通管制部などで働きます。飛行機は毎日無数に飛んでいるため、適正な指示で効率よく間違えずに処理をしていくことが重要な仕事です。空の監視は24時間毎日ですので、働く時間が不規則でハードな仕事でしょう。

外交に関する仕事

国家公務員の中で外交を行うのは主に外務省と防衛省です。日常あまり関わることがない職種ですが、海外旅行に行く際に海外の情報を知りたい時に見る外務省のホームページなどは外務専門職員が更新しています。

外務専門職員(外交官)

外務専門職員こと外交官は、日本と大使館のある諸国との外交交渉に関わり世界各国との橋渡しとなる仕事です。在外公館での領事業務や交渉、関係国の情報収集や連絡調整、事務業務、日本に関心を抱いてもらえるような広報活動も行います。

外交官には国家総合職・外務省専門職・国家一般職の3つの職があり、将来大使などの重要ポジションを担うのが国家総合職です。外交官の配属先は世界に200か所ある日本の大使館や総領事館、外務省本部で世界各国の人と交流の機会があります。

防衛省専門職員

防衛省専門職員は防衛相の内部で、語学や国際的な業務に関わります。自衛官に対する語学教育や会議での通訳、外国との機密文書の翻訳、国際的な業務の企画立案、情報収集を行う非戦闘要員です。語学能力と国際的な広い視野で日本を守り、戦闘ではなく情報で勝つようなやりがいの多い仕事でしょう。

防衛省専門職員の勤務地は防衛相本部や各自衛隊駐屯地、自衛隊学校など全国にあり海外赴任をすることもあります。女性の職員が6割と他の職種と比べ女性の割合が多いのが特徴です。軍事的な情報を扱う機会も多く機密情報も知りえるため正義感や義務感の強い人が向いています。

そのほかの仕事

省庁などの施設以外にも国家公務員の働く場所は多くあり、裁判所や刑事施設などでは国の治安を守る仕事をしている国家公務員がいます。ここでは一般的な日常を送っているとほとんど関わることはない3つの仕事を紹介しましょう。

裁判所職員(総合職・一般職)

裁判所職員は各裁判所で働き裁判に関する書類作成をはじめとした多岐にわたる業務を行います。法廷立会や調書作成、弁護士との打ち合わせ、面接調査など裁判に関する司法行政事務全般が仕事です。裁判所職員は内部の試験に合格すると裁判所書記官に昇格し裁判官と共に裁判運営に関われるようになります。

法律に関する専門的知識が必要になるため、法学部卒の裁判所職員がほとんどです。将来的に裁判所以外で働きたい方は10年以上働くと無試験で司法書士として登録できる場合があり独立する道が用意されています。裁判所事務官は倍率が高く狭き道ですが、社会的意義の強いやりがいのある仕事でしょう。

法務省専門職員

法務省専門職員は犯罪者の構成援助や教育を行うのが仕事です。少年院や少年鑑別所において犯罪者との面接や心理検査を行ったり、飛行を犯した少年への矯正教育をしたり、非行少年が出所した後の再犯防止に取り組みます。対象者と関わる中で、変化成長していく様子を間近で見守れるでしょう。

法務省専門職員の勤務地は少年院や関連移設などで、2,3年ごとに異動や転勤があります。犯罪や非行をした境遇の人を相手にするため杓子定規では通用しない独特の難しさがありますが、それもまた魅力です。

刑務官

刑務官は刑事施設の運営管理や警備などを行い、受刑者の厚生や社会復帰を促す仕事です。刑事施設には刑務所、少年刑務所、鑑別所、拘置所などの施設がありコミュニケーションをとる年齢層が非常に広いでしょう。受刑者の生活指導や刑務作業の点検、カウンセリングなどを行います。

刑務官は朝が早いのが特徴的です。受刑者が起床する7時から勤務を開始し、勤務中は刑事施設内から出ることはほとんどないです。警察官と同じ国家の治安維持に関わる公安職に分類されるため、肉体的にも精神的にも負担が多く他の職種に比べて給料が10%程度高めに設定されています。

人気順!国家公務員の職種ランキングTOP10

名刺を差し出す人

仕事内容の面からではなく、年収面でも社会的信頼度でも高い人気の職業をランキングにしました。男性女性共に憧れの職業ばかりです。

TOP職種
1国家公務員総合職
2国家公務員一般職
3警察官
4自衛官
5外務専門職員(外交官)
6国税専門官
7裁判所事務官
8入国警備官
9財務専門官
10皇宮護衛官

人気の職業はどれも女性が結婚相手に求める職業でもあります。国家公務員は収入や雇用が安定しており将来の生活のイメージをしやすい仕事でもあり、ランキングにのった仕事はどれも平均年収が500万円以上です。

難易度順!国家公務員の職種ランキングTOP10

話し合いをする人

次に難易度順の国家公務員の職種ランキングです。医師や薬剤師など専門の資格がないと従事できない仕事は除いています。採用試験の合格が難しく、狭き門の仕事を集めました。

TOP職種
1国家公務員総合職
2国家公務員一般職
3警察官(警察庁所属国家公務員)
4外務専門職員(外交官)
5衆議院/参議院事務局職員(総合職)
6国立国会図書館職員(総合職)
7裁判所事務官総合職
8衆議院/参議院事務局衛視
9自衛官
10入国警備官

難易度の高い仕事は国全体に関わりのある社会的責任の重いものばかりです。大卒以上の学力を求められる試験の中でも東大や早稲田、慶応などを卒業した成績優秀な受験生が多く目指している職種なので、競争率が高く採用を勝ち取るのは非常に難しいと言えます。

年収順!国家公務員の職種ランキングTOP10

顧客に微笑む男性

続いて年収順のランキングを見ていきましょう。今回は内閣総理大臣、国務大臣、国会議員、都道府県議員などは除き一般採用試験を突破して採用された国家公務員のケースを想定しています。

TOP職種平均年収
1国家公務員総合職 官僚600~800万円
2警察官600~800万円
3衆議院/参議院事務局職員600~800万円
4国立国会図書館職員600~800万円
5航空管制官500~700万円
6外務省専門職(外交官)500~700万円
7財務専門官500~700万円
8自衛官450~600万円
9麻薬取締官450~600万円
10外務省専門職員400~550万円

平均年収で1000万円を越える仕事はありませんが、外交官や国家公務員総合職、警察官などは役職によっては1000万円以上を狙える仕事です。様々ある仕事の中でも安全や治安を守る仕事、社会的責任の重い立場の仕事は年収が高くなる傾向にあります。

番外編!地方公務員の年収ランキングTOP8

相談する女性

地方公務員は国家公務員に比べて給料は劣りますが、転勤の範囲が県内に限られるため地元の行政に深くかかわって仕事ができます。薬剤師や保健師などの資格は除いて、ランキングにしました。

TOP職種平均年収
1警察官600~800万円
2教員(高校・中学・少学)600~800万円
3消防士600~700万円
4行政事務600~700万円
5地方上級職・中級職(心理系)500~600万円
6地方上級職・中級職(福祉系)500~600万円
7地方上級職・中級職(技術系)400~500万円
8地方初級職(学校事務・警察事務・窓口事務)400万円程度

地方上級職・中級職・初級職は採用時の試験区分であり、実際の職業名とは違います。しかしこちらも国家公務員と同様に上級で入った方が昇進が早く、年収の高い仕事に就けるでしょう。

公務員試験対策の準備は進んでる?対策講座を活用しよう!

学習する女性

公務員になるためには公務員試験に合格する必要があります。公務員は倍率が高く採用枠が少ないため、合格をつかみ取るためにはしっかりとした対策が必要です。独学で勉強をし採用試験を受ける方もいますが、特に国家公務員は受験者のレベルが高いため自信がない方は対策講座を活用した方が合格への道のりが楽になるでしょう。

公務員試験の受験資格には年齢があるのはご存じでしょうか。受験する資格区分により異なりますが全体的には30歳を年齢制限としている試験が多いです。自分の年齢で受験は可能か、不安な方は確かめておいた方がよいでしょう。以下の記事で年齢やその他の受験資格についても紹介しています。

資格講座名アガルートアガルートフォーサイトフォーサイト大原大原スタディングスタディング
コース名地方上級・国家一般職+専門職・裁判所カリキュラム一般知能対策コース春合格コース(法律)地方上級・市役所 教養合格コース[2023年合格目標]
税込価格280,000円20,800円518,000円66,000円
受講形式オンラインオンラインweb通信オンライン
教育給付制度記載なし3回各校に問い合わせ3回
特典や割引合格したらお祝い金3万円+全額返金。模擬面接はオンラインor対面。不定期ホームルームあり特になし集団面接やグループワーク、プレゼンテーションあり合格でamazonギフト券10000円分
受講者の合格率記載なし記載なし記載なし記載なし
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

大手で手厚く学ぶなら「ユーキャン」

資格講座大手のユーキャンには4つの公務員試験対策コースがあります。自分の志望先に合わせてコースを選び、試験を攻略できるでしょう。

コース料金学習期間
国家一般職・地方上級コース89,600円12ヵ月
教養試験対策コース54,600円6ヵ月
市役所コース59,760円6ヵ月
警察官・消防官コース59,760円6ヵ月

ユーキャンのテキストは、合格までの最短距離が考えられた学習順序や図や解説が豊富な点が魅力です。わからないことはメールでいつでも経験豊富な講師に相談できます。テキストだけでなく、パソコンやスマホでも学習できるので隙間時間も効率的に使って学習できるでしょう。

ユーキャンの特徴

  • 通信教育なら生涯学習のユーキャン
  • 充実したカリキュラム
  • 気になる資格の講座を選んで申込んでみよう

\受講スケジュールや受講者の声も確認できます!/
ユーキャンのカリキュラムを確認

いそがしい社会人には「アガルート」

アガルートの公務員試験対策講座は4種類あり、国家総合職の対策講座があるのが特徴です。筆記試験の他2次試験対策もできる講座となっています。詳しい特徴や口コミを知りたい方は以下の記事をご覧ください。

コース料金
地方上級・国家一般職+専門職・裁判所カリキュラム272,800円
地方上級・国家一般職カリキュラム217,800円
市役所・国立大学法人カリキュラム118,800円
国家総合職(法律区分)カリキュラム327,800円
国家総合職(教養区分・法律区分併願)カリキュラム382,800円

講座料金は高めですが、基礎的な知識から段階的にレベルアップできるオリジナル教材が魅力で各科目ごとに万全の対策ができるでしょう。講義形式の対策講座動画もついているため、テキストだけに留まらずスマホなどで講義を見ながら勉強できます。

 

アガルートの特徴

  • 合格までの最短ルートを提供してくれるアガルート
  • 予備試験や司法試験など難関資格に強い
  • 月に1回講師によるカウンセリングが受けられる

\受講スケジュールや受講者の声も確認できます!/
アガルートのカリキュラムを確認

価格の安さで選ぶなら「フォーサイト」

できるだけコストをかけたくないが、通信講座の充実したテキストで学習したい方はフォーサイトがおすすめです。講座は全科目を網羅しているわけではないので、学習したい科目があるか確認しましょう。詳しい特徴や口コミを知りたい方は以下の記事をご覧ください。

コース料金科目
公務員試験(一般知能)スピード合格講座20,800円一般知能
裁判所事務官(一般職・大卒程度区分)通信講座52,800円憲法・刑法・民法

講座はフルカラーテキスト、講義動画、eラーニングからなり、スマホで動画を見ながら学習できる講義動画が含まれています。対象の科目を集中的に学習したい人には向いているでしょう。無料体験学習をしてお試しをしてから購入できるので、自分が学習できるかを確認してから購入できます。

フォーサイトの特徴

  • 臨場感のある生配信授業やeラーニングで隙間時間に学べるフォーサイト
  • 効率的な学習で高い合格率を誇る
  • 全国平均を超える合格率のバリューセットもおすすめ低価格で質の高い学習を提供

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すき間時間を活用するなら「スタンディング」

スマホやパソコンを使用して学習したい方にはスタンディングがおすすめです。講座のコースが豊富で、社会人経験者採用枠の対策講座もあります。主要科目全ての対策が可能でES課題添削もついています。

コース料金
地方上級・市役所 教養合格コース55,000円
社会人経験者合格コース65,780円
警察官・消防官合格コース66,000円
法律系専門科目速習コース33,000円
論文・面接速習コース(地方上級・市役所)36,000円

スタンディングの最大の特徴は全ての学習がスマホで完結する点です。テキストや問題集も冊子ではなくスマホで確認できるようになっているため、通勤通学の時間などの隙間時間に学習を進められるように設計されています。専門科目は含まれていないので専門科目を勉強したい場合は他の対策が必要です。

通学もあるスクールなら「大原」

通信講座ではなく通学で学習したいなら資格学校の大原がおすすめです。通学は不安や心配事を相談できる相手がすぐそばにいるため不明点を解決しやすく、モチベーションが下がりにくいでしょう。模試が受けられるため、試験の雰囲気や自分のレベルを知ることができます。

地方上級・国家一般、市役所教養、国家総合職など豊富な講座があり、受講する期間によって値段が異なります。1年通学するコースは200,000円、1.5~2年通学するコースは400,000円程度です。詳しい特徴や口コミを知りたい方は以下の記事をご覧ください。

国家公務員の職種ランキングから自分に合ったものを見つけよう!

会社員二人が経っている様子

国家公務員には多くの職種があり、職種によって勤務地や仕事内容が大きく変わることを紹介しました。昇格スピードや年収の上がり方なども職種によりかなり異なってくるので、今回紹介した仕事の中で興味が湧いた仕事がありましたらホームページで詳しく調べることをおすすめします。

公務員の中でも国家公務員は採用倍率が高く、なるのが難しい職種です。通信講座を上手に使い合格を掴みましょう。

資格講座名アガルートアガルートフォーサイトフォーサイト大原大原スタディングスタディング
コース名地方上級・国家一般職+専門職・裁判所カリキュラム一般知能対策コース春合格コース(法律)地方上級・市役所 教養合格コース[2023年合格目標]
税込価格280,000円20,800円518,000円66,000円
受講形式オンラインオンラインweb通信オンライン
教育給付制度記載なし3回各校に問い合わせ3回
特典や割引合格したらお祝い金3万円+全額返金。模擬面接はオンラインor対面。不定期ホームルームあり特になし集団面接やグループワーク、プレゼンテーションあり合格でamazonギフト券10000円分
受講者の合格率記載なし記載なし記載なし記載なし
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る