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40代の資格はどれがおすすめ?収入アップ・転職・副業に有利【初心者OK】

この記事では、40代の男性と女性が取るべき資格22選をまとめました。

「どれを取ったらいいの?」という迷いをなくせるように、以下の通りに項目わけをして解説しています。

*40代のサラリーマンに向けた項目

  • キャリアアップに取りたい資格【職種別に解説】
  • 転職・副業・独立に役立つ資格【国家・民間資格】

 

*主婦の方に向けた項目

  • 本業におすすめの稼げる資格【国家・民間資格】
  • 在宅ワークにおすすめの資格【副業にピッタリ】
  • 自宅で始められる通信講座の資格【楽しみながら趣味で勉強】

中には、自分に当てはまらない内容もあると思うので、もくじの機能を使って読み飛ばしていただいて構いません。

「40代の自分でも、新しく仕事に就けるのか?」

「資格取得で再就職できる方法があるなら、どうやって進めればいいのか?」

という不安や疑問を少しでも解消できるサポートになれると幸いです。

40代で資格を取得するメリットはあるのか?

結論から言えば、社会からの需要が高い資格は取得する利点が大きくなるため、40代の方に注目してほしい内容です。

  • 国家資格
  • 人手不足の業界
  • 社会からの需要が高い
  • お金が大きく動く業界

以上のポイントに当てはまる資格がおすすめです。せっかく資格を取得しても、有効活用できなければもったいないですよね。

その他にも、キャリアに関して3つのメリットがあげられるので、どんな内容か確認してみてください。

転職・再就職がスムーズになる

現場で活かしやすい資格を持っていれば、応募できる求人の幅が広がります。

40代の転職では個人の経歴を始め、業界や職種に対するスキルがどのくらいあるかが問われるからです。

50~60代でリストラ・倒産の可能性も絶対にないとは言い切れないため、そのときの保険になります。

応募できる求人数も増えるため、いざというときのお守り代わりにできますね。

仕事に何を求めるか見直すチャンスにつながる

40代は、過去に自分が積み上げてきた経験とスキルが活きてきます。

そのため、自己分析を進めて「今の自分ができること」「できないこと」を冷静に見つめる作業が必要です。

この世代は課長や部長の役職など、後輩を指導できるポジションとして能力が求められる年代とも言えます。

どんな資格に挑戦するかを考える過程で、自分が今後の仕事に求める待遇・条件・職場などを考えるよい機会につながるはずです。

資格取得者と無資格者では貯金額が変わる

資格がない場合、一般企業では転職する度に収入が減っていく傾向があります。

役職なしのスタートでは、同年代で長く働く人に比べるとどうしても給料が下がるため、結果的に貯蓄できる金額が減ってしまう可能性も。

しかし、国家資格のようなスキルや経験年数が実績につながる仕事では話が変わってくるかもしれません。

本人の熟練した能力を他の職場に持ち運びできるため、給料が大幅に変わらず転職できる可能性が高くなるからです。

一からスタートしてやり直さずに済むため、安定的に計画しながら貯金できるメリットがあります。

男性サラリーマンの資格取得・転職するベストタイミングは?

収入を増やす種まきは、早いうちから行動しておいて損はありません。いざというときの備えにつながるからです。

しかし、実際に行動しようと考えても「まだ大丈夫…」と思ってなかなか動けないのが人間ですよね。

そこで、資格取得や転職を考えたときに行動の決め手になる出来事をまとめてみました。

ピンチや不安を感じるときこそ、思い切った挑戦に踏み出せるチャンスとも捉えられます。危機感を想像しておくためにも、ぜひ確認してみてくださいね。

「このままではヤバイかも…」と会社の将来に危機を感じたとき

長年会社に勤めてきた方は、どのような経営状況か未来の行く末を肌で感じているのではないでしょうか?

業界的に伸び悩みを感じていたり、社員のボーナスカットが続いたり、経営不振を認識した場合は新しい行動を取るべきタイミングです。

資格の勉強を始めてスキルアップに取り組めば、いざというときに「何も考えていなかった」という状況を避けられるため、心にもゆとりが生まれます。

「老後はどのくらい貯金すべき?」と不安を感じたとき

結婚されている方は、定年退職後に夫婦でゆとりをもって暮らせるお金がほしいと考えますよね。

厚生労働省の報告によれば、一世帯あたりで必要になる老後の最低年間所得は282万円というデータが出ています。

定年退職の年齢が引き上げられる動きも見られるものの、どのくらいの年齢まで働けるのかは本人の健康状態にも関わってくるため未知数です。

公的年金以外にも貯金を確保するためにも、資格取得で給料の安定を図る対策を取っておきましょう。

参考:「厚生労働省 高齢者の生活実態」より

家計を支える主婦が資格を取るべきベストタイミングは?

過去の自分と決別して「変わりたい」と感じたときは、今まで取り組んでこなかった新しい挑戦を始めてみてください。

仕事やお金に関係するスキルは、新しいチャレンジで身についていきます。時間や視野を広げる意味でも資格取得は一つの方法になりますよね。

お金を稼ぐスキルを身につけることはある意味、生涯に渡る課題と言えるかもしれません。

自分の心に問いかけながら、今後の未来を一緒に模索していきましょう。

「子どもと過ごす時間がほしい」仕事と子育てを両立したいとき

会社に雇用される働き方だけでなく、在宅ワークやフリーランスの形態が増えています。

さまざまな働き方ができるため、今しか見られない「子どもの成長を一緒に見守る時間がほしい」という願いも、自分の行動次第で叶えられる時代になりました。

どんな働き方や職種を選ぶかは、人それぞれの価値観はあるものの、仕事と子育ての両立を図りたい方は、時間の融通が利く在宅ワークで生計を立てる方法がいいと思います。

「雇われる働き方のほうがいい」と感じられる方には、収入が安定しやすい国家資格の取得がおすすめです。

「老後のために趣味を作りたい」と感じたとき

40代は家族との関係性が変化しやすい時期で、自分の将来について深く考え始める転換期に差しかかります。

仕事や家庭が安定してくると、何か新しいチャレンジにプライベートで挑戦したいと思う方も少なくありません。

新しい趣味を始めたいと感じる方は、楽しみながら勉強できる通信講座の資格から始める方法もあります。

「お金になる資格がいい」という意見とは逆説的ではありますが、趣味を高めていった結果、収入を得られるほどのスキルにつながる可能性もあるからです。

SNSを使えば誰でも簡単に発信できる時代なので、趣味から始める資格も選択肢に入れてみてください。

40代男性がキャリアアップに取りたい資格【職種別に解説】

世間には国家資格から民間資格まで、数多くの資格があり「どれを取ればいいの?」と悩んでしまうかもしれません。

今回は営業職や製造関係、デスクワークやIT技術者関連など、簡単な職種に分類して解説していきます。

転職や副業、独立できる資格について知りたい方は、読み飛ばしてもらって構いません。

まずは、自分が今後どんなふうに働いていきたいのかをイメージしていくためにも、頭を整理しながら読み進めてみてください。

TOEIC【営業マン・サービス業向き】

英語の理解力を問う資格で、試験の合計点からスキルが証明できます。内容は、聞く力・話す力・読む力・書く力の4項目がベースです。

英語は世界で使われる言葉として、海外の方と接するときのコミュニケーションに役立ちます。

営業先や顧客、中途採用の面接時に外国人と接する機会があれば、TOEICで学んだスキルが活かされますね。

また、dodaの報告によると同じ営業でもTOEICの点数が高い人は、年収に100万円ほどの差がつく調査結果が出ています。

TOEICのメリットは何度も受験できるところで「どのくらい英語力が伸びているのか」を定期的に把握できる点です。

年収アップにつなげるためにも、英語力の理解度を高めてスキルを上げていきましょう。

参考:スコアが高いほど、年収は高い?!TOEIC®テスト スコア別平均年収

  • 費用:公式テキスト「Listening & Reading プラクティス」3,300円
  • 試験手数料:6,490円
  • 勉強期間:合計300~400時間(約6ヶ月)※600点を目指す場合
  • 受験資格:なし

機械保全技能士3級【製造業向け】

工場で勤務する方が押さえておきたい国家資格で、機械に関する調整や修理などを実施できる内容です。

ものづくりの仕事が好きな方、機械に触れるのが好きな方に向いています。

品質の高い製品を作るためには、働く人々が安全に機械を使えるように日頃からのメンテナンスが欠かせません。

業務をスムーズに実施していくためにも機械保全は大事な役割を果たすからです。

また、工場に関わる仕事に就かれている方のスキルアップにも使われています。

3級には受験資格がないため、今後のキャリアプランを考えていくためにもぜひ取得してみてください。

  • 試験手数料:19,400円(3級:学科試験・実技試験両方の受験の場合)
  • 合格率:約50~70%台前後 ※年によってバラつきあり
  • 勉強期間:合計50時間(約1~2ヶ月)
  • 受験資格:3級はなし
  • 年収:平均350~500万円

MOS【デスクワーク向き】

WordとExcelなど、オフィスワークの方にとって当たり前に使われるソフトの操作スキルが証明できます。

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)資格の一覧は、それぞれ以下の通りです。

  • Word:文章作成
  • Excel:表作成
  • PowerPoint:プレゼンテーション
  • Access:データベース管理
  • Outlook:電子メール、情報管理

上記のソフトの使用経験や操作スキルは、応募条件に含まれることもあります。

転職の際は履歴書に説得力を持たせてアピールするためにも、ぜひ取得してみてください。

  • 試験手数料:10,780円(税込)(Word 365&2019「一般レベル」の場合)
  • 合格率:公式非公開(パソコンスクールの合格率が高め)
  • 勉強期間:合計20~40時間(約一ヶ月)
  • 受験資格:なし
  • 年収:350万円前後(経理事務の平均)

応用情報技術者【IT技術者向き】

情報処理推進機構(IPA)が実施しているIT資格です。ITに関する知識や技術を活かせる業界で働きたい方に向いています。

スキルレベル3に相当するため、深い知識が学べますよ。難易度は高めですが、ITに関わるスキルがある方なら勉強時間の短縮が可能です。

エンジニアとしてスキルアップしたい方、ITに関する知識を独学で深めたい方におすすめです。

ITシステムに関する技術や管理、経営の視点から広い視野で学べます。

業界で働く際に役職や肩書きを持ちたい方は、ぜひ取得してスキルをあげていきましょう。

  • 試験手数料:5,700円
  • 合格率:約20%台
  • 勉強期間:合計500時間(約6~8ヶ月)
  • 受験資格:なし
  • 年収:平均約500万円台前後

40代のサラリーマン男性が転職・副業・独立に役立つ資格

手堅く資格を仕事に活かすには、国家資格の取得がおすすめです。信頼性が高いだけでなく、40代以降の転職では保険につながります。

以下では、本業だけでなく副業で稼げる資格もまとめました。

*おすすめの国家資格

  • 宅地建物取引士(宅建士)
  • 2級ボイラー技士
  • 危険物取扱者
  • 行政書士
  • 電気主任技術者(電験三種)

 

*副業に役立つ資格

  • ファイナンシャルプランナー(FP)
  • 年金アドバイザー

本業を続けながらの資格取得は大変な面もありますが、今頑張った分は将来あなたを守ってくれる財産につながります。

資産としての資格を取得するためにも、未来への投資を始める気分で気になる資格を探してみてください。

宅地建物取引士(宅建士)【国家資格】

不動産に関する法律や知識が学べる資格です。賃貸の紹介、物件や土地の売り買いについて顧客の代役としてサポートしていきます。

資産や不動産に興味はあるものの、知識のない方が手っ取り早く勉強したいときにもおすすめです。

お金が動く不動産業界は、国家資格の宅建士を持っていると転職時に採用率アップの可能性が期待できます。

他にも、金融関係や建築関係など、宅建士の知識が活かせる仕事は幅広くあり、勉強内容は一生もののスキルにつながりますね。

ただ、法律に関する内容が複雑なので、初心者の方が効率よく勉強したいときは「ユーキャン」や「スタディング」などの講座がおすすめです。

  • 試験手数料:7,000円/資格登録手数料:37,000円/宅建士証交付申請手数料:4,500円
  • 合格率:約15~17%台
  • 勉強期間:合計約300時間(約5~6ヶ月)
  • 受験資格:なし
  • 年収:平均450~500万円

2級ボイラー技士【国家資格】

建物の空調設備に関して、人々が安全に過ごせる環境づくりを管理する仕事です。

工場やマンション、ビルの施設など、私たちが気付かない裏ではボイラーが快適な空間を作ってくれています。

ボイラーの管理や点検などは、国家資格のボイラー技師を取得している人しか扱えません。取り扱いの許可は法律で決められているため、専門性の高い仕事と言えます。

ビルやマンションなどを管理する業界に就職しやすくなるため、再就職や再雇用のためにも取っておきたい資格です。

国家資格の中では合格率が比較的高いので、ぜひチャレンジしてみてください。

  • 試験手数料:6,800円
  • 合格率:約50%台
  • 勉強期間:合計50時間(約1~2ヶ月)
  • 受験資格:2級はなし
  • 年収:平均400万円前後

危険物取扱者【国家資格】

危険物の燃料を貯蔵・運搬する施設では、危険物の取り扱いが認められているプロの配置が法律で義務付けられています。

燃えやすい物質は「危険物」に指定されており、それぞれ扱える種類や範囲によって資格の種類が変わる仕組みです。

危険物取扱者には「乙(おつ)種」「丙(へい)種」「甲(こう)種」3つの区分があり、乙種は第1~6類まで細かく分類されています。

中でも転職や就職で有利になる「乙種第4類」は40代にも人気の資格です。

工場や薬品会社、ガソリンスタンドなど、幅広い業界で活躍できる国家資格なのでぜひ取得してみてください。

  • 試験手数料:4,600円(乙種の場合)
  • 合格率:30~40%(乙種第4類の場合)
  • 勉強期間:合計約40~60時間(約1~2ヶ月)
  • 受験資格:乙種、丙種はなし
  • 年収:平均500~600万円

行政書士【国家資格】

顧客の代行として、行政機関に関わる書類提出や作成をサポートしていく仕事です。

他にも、コンサルティングの業務や遺言書作成のアドバイスなど、一般の方ではわかりづらい法律関係の内容を整理してくれます。

行政書士は、行政に提出する書類の作成や申請に関わるプロとしてさまざまな仕事に取り組めるメリットも。

法律関係の知識に強くなれるため、身近な家族や友人に相談されたときは、サポートやアドバイスができる存在になれますね。

国家資格の中でも難易度は高めですが、お金につながる資格なので取得するメリットは大きいと言えます。

  • 試験手数料:7,000円
  • 合格率:約10%前後
  • 勉強期間:独学で合計800~1,000時間(約一年ほど)
  • 受験資格:なし
  • 年収:平均500~600万円台

電気主任技術者(電験三種)【国家資格】

電気工事の点検や保安、工事の業務に関わるスキルを証明できる資格です。

電気関連の業界、建設業界、ビル管理業界など、資格取得で活躍できる視野が広がります。

上記に関連する業界では、デスクワークの仕事を含めて資格取得が必須な場合も多いため、いざというときに役立つ資格になりますね。

資格の難易度ごとに一種・二種・三種に分類されており、まずは難易度が低めの三種から勉強を始めてみましょう。

定年退職後の再雇用時には面接での採用率アップが期待できるなど、老後の資金を貯めたり体を動かしたりする機会も作れます。

  • 試験手数料:インターネット申し込み 4,850円/書面申し込み 5,200円
  • 合格率:15~20%
  • 勉強期間:合計1,000時間(約一年程度)
  • 受験資格:なし
  • 年収:350~500万円

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ファイナンシャルプランナー(FP)【副業・独立に役立つ】

お金の運用に関するプロとして、さまざまな世代の人が抱える悩みを解決していく仕事です。

不動産や相続、保険の知識など、お金に関わるルールを本格的に理解できます。

誰かをサポートするだけでなく「税金や投資に関する知識が知りたい」人が勉強したいときにも役立ちますね。

一度身につけたお金に関するさまざまな知識は、一生役立つスキルにつながりますよ。

FPの知識は不動産や保険、金融関係の仕事に転職したい方にも有利に働きます。

まずは簡単なものから始めてみたいという方は、受験資格がない3級や2級からスタートしてみてください。

  • ヒューマンアカデミー「たのまな」通信講座費用:65,500円~
  • 合格率:FP3級で約70~80% / 2級で約50~60%前後
  • 勉強期間:約3ヶ月~
  • 受験資格:なし
  • 年収:平均300~600万円台

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年金アドバイザー【副業・独立に役立つ】

生活欠かせない年金について、相談者に助言ができる資格です。

仕組みが細かくわかりづらい年金について、噛み砕いて説明できるスキルが求められます。資格を通して学んだ知識は、自分の将来を考える上でも役立ちますよ。

「どのくらいの年金がもらえるのか?」「年金にはどんなデメリットとメリットがあるのか?」など、相談者の不安や疑問を解決していけます。

金融や保険関係の営業として、顧客と直接関わる機会がある方にもおすすめです。

お金に関わる勉強を始めていけば、ブログやインターネットを通して年金のことを説明できるため、副業として役立つ機会も作れます。

3つのおすすめ求人検索サービスで転職を始めよう

「資格を取得するのは少し違うかも…」と感じている方は、登録無料の求人サービスを活用してみてください。

スマホやパソコンから個人情報や経歴を入力するだけで簡単に始められます。

毎日求人を眺める習慣をつけるだけでも、自分の希望や条件に合う企業が見つかるかもしれません。

どんな応募条件や業種が掲載されているのか、ぜひチェックして新しい職場を探してみてくださいね。

①FROM40

40~50代に特化した内容から希望の職場を探したい方に便利な求人サービスです。

今までの経験やスキルを活かしながら、スカウトサービスや検索機能を利用して次の職場が探せます。

再就職に不安を感じる方、業界を離れて時間が経っている方など、一人で次のステップに踏み出すのに抵抗がある方もおられるかもしれません。まずは登録から始めてみましょう。

ミドルシニア世代に向けたコラムも充実しているので、転職や再就職の際はぜひ参考にしてみてください。

公式ホームページ

②リクナビNEXT

「無料掲載が可能なハローワークの求人以外で探したい」方に人気の求人サイトです。

求人広告の費用は企業がお金を支払い掲載しているため、応募者側も経営力があると感じられて信頼や安心感があります。

幅広い業界や職種の求人が掲載されており、大企業やベンチャー企業などの求人も豊富です。

検索キーワードも入力しやすいので「40代 未経験」「勤務地 資格名」など、自分が探したい求人が見つかりやすくて便利ですね。

公式ホームページ

③リクルートエージェント

電話やメールでプロのキャリアアドバイザーと一緒に、転職先の仕事を探していける求人サービスです。

平日は休めない方、土日祝日に転職活動に取り組みたい方にも向いています。

10万件以上の非公開求人も掲載されており、企業との架け橋としてサポートしてもらえる安心感がありますね。

履歴書や職務経歴書の作成、面接の相談など、キャリアに関して不安なことは相談してみてください。

公式ホームページ

本業におすすめの40代の主婦が稼げる【国家・民間資格】

社会保険に加入できるくらいの稼ぎを求める方は、信頼性が高い国家資格の取得をおすすめします。

勉強に取り組んで成長していく姿勢が必要ではあるものの、専門性が高い分、周りの40代の方よりも年収や採用率アップが期待できるかもしれません。

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 登録販売者
  • 医療事務
  • 調剤薬局事務

以上、5つの資格からそれぞれの仕事内容や資格にかかる諸費用などをまとめました。

40代からもう一度「キャリアアップに努めたい」と努力するあなたに合う内容があるか確認してみてください。

保育士

主婦の経験が活かせる仕事で、子どもの保育を任せてもらえます。子どもを育ててきた実体験は、保育士にとって強みにつながりますよね。

職場は保育園などの福祉施設が多く、中にはベビーシッターやチャイルドマインダーの資格をダブル取得して、自宅に派遣される形で働く方もおられます。

40代から資格取得する場合は保育士試験を受験する方法が一般的です。受験資格に当てはまるか、以下の内容を確認してみてください。

  • 大学や短大を卒業
  • 専門学校を卒業(2年制以上)
  • 高校を卒業(平成3年3月31日以前)

実務経験を経ることで条件をクリアできる場合があるので、上記以外に当てはまる方の詳細はホームページで確認してみてください。

  • 試験手数料:12,950円
  • 勉強期間:合計約150時間(約3~4ヶ月)
  • 受験資格:あり
  • 年収:平均300万円台前後

介護福祉士

高齢者の身の回りのお世話やサポートができる資格です。人手不足が課題の介護業界では、高齢者の介助ができる介護福祉士の存在が叫ばれています。

総務省が発表したデータによると、65歳以上にあたる高齢者の人数は3,588万人で増加傾向にあり、今後もますます介護福祉士の需要が高まるからです。

参考:「総務省統計局 高齢者の人口」より(2019年9月15日時点)

介護業界は、訪問介護や施設での介護など、職場の数が多くさまざまな場所で働くチャンスがあります。

現在、介護に関わる仕事に就いておられる方は、リーダー職や給料アップも期待できるので取っておいて損はありません。

人と話したり関ったりするのが好きな方で、誰かの役に立つことにやりがいを感じる方はぜひ検討してみてください。

  • 試験手数料:15,300円
  • 合格率:約70%台
  • 勉強期間:合計100~150時間(約3ヶ月)
  • 受験資格:あり
  • 年収:平均300~400万円台前後

登録販売者

ドラッグストアなどで購入できる一般用医薬品に関するプロとして働ける仕事です。一般医薬品の販売やアドバイスができる国家資格で、受験資格はありません。

医薬品は簡単に説明すると、第一類・第二類・第三類にわけられています。登録販売者の資格があれば、第二類・第三類の医薬品についてお客さまのサポートが可能です。

資格を通して勉強した知識は、私生活で家族や恋人、友人に医薬品を選ぶときのアドバイスにも役立ちます。

同じ業界で転職する際も、資格を持っていれば採用率アップも期待できますね。

販売や接客の仕事が好きな方で、薬局やドラッグストアで働いている方のスキルアップにぜひ取得してみてください。

  • ユーキャンの講座費用:44,000円
  • 試験手数料:各都道府県により異なる
  • 合格率:約40%台
  • 勉強期間:独学では合計400時間(※ユーキャン講座の場合は一日60分で約8ヶ月)
  • 受験資格:なし
  • 年収:平均300~400万円

医療事務

縁の下の力持ちとして、医療に関わる仕事にチャレンジしてみたい主婦の方は、医療事務の資格取得を始めてみませんか?

年齢に関わらず働けるメリットもあるため、主婦や女性の方にも人気です。

高齢者が増えていく社会では、医療関係の人材確保が課題としてあげられます。

医療現場では、さまざまな職種の方と連携して仕事を進めることで患者さんに対して質の高いサービスが提供できる流れです。

未経験でも始められる仕事としてコミュニケーション能力に自信がある方は、資格取得で知識を身につけて挑戦してみてください。

  • LEC東京リーガルマインド通信講座の費用:25,000円~
  • 合格率:約60~80%(医療事務認定実務者資格の場合)
  • 勉強期間:上記通信講座の場合、合計15時間~(約1ヶ月)
  • 受験資格:なし
  • 年収:平均300万円台前後
  • LEC東京リーガルマインドの医療事務講座サイト

調剤薬局事務

薬局で働ける調剤薬局事務の仕事は、訪れた患者さんのレセプトを作成したり、処方箋にかかった費用の会計に取り組んだりできる仕事です。

初心者の主婦に始めやすい内容でシフト制や時短勤務など、時間の融通がききやすい点も魅力の一つですね。

ヒューマンアカデミーが運営する「たのまな」の通信講座を使えば、簡単に取りやすく就職につながる資格をゲットできます。

調剤薬局事務で働いた経験は、他の職場に移動したときにスキルを持ち越せるメリットも。

患者さんからの「ありがとう」をもらいながら、薬剤師などのサポートも実施できる内容です。

  • たのまな通信講座の費用:33,600円~
  • 試験手数料:4,500円
  • 合格率:たのまな通信講座の場合、ほぼ100%
  • 勉強期間:約2ヶ月~
  • 受験資格:たのまな通信講座の受講者
  • 年収:平均300万円台前後

40代の主婦が小遣い稼ぎができるおすすめ資格【初心者OK】

アルバイトやパートの感覚で「月に数万円程度稼ぎたい」と感じている方は、以下で紹介する項目をチェックしてみてください。

  • 副業や在宅ワークにおすすめの資格
  • 趣味から自宅で始められる通信講座

まずは副業や趣味から始めてみることで、小さなチャレンジから低いリスクでスタートできますね。

少しずつスキルや適性を身につけていけば、本業に匹敵する稼ぎ方ができる可能性もあります。

今からでも遅くはないので、ぜひ今日から新しい行動に移して達成感や充実感を味わってみてください。

【副業にピッタリ】在宅ワークに憧れる主婦必見のおすすめ資格

以下では、インターネットで仕事ができる在宅ワークに相性ピッタリの資格3つを取りあげました。

  • 秘書検定
  • ウェブデザイン技能検定
  • WEBライティング技能検定

どの資格もパソコン一つあれば、どこでも仕事ができる内容です。多様な働き方ができる現代では、家の中で働くことに憧れる人も少なくありません。

長年の夢やさまざまな目標を実現させるために、ぜひ資格取得を始めてみましょう。

秘書検定

オフィスワークに関するビジネスマナーが学べる内容で、女性の方に人気が高い資格です。

現代社会では、在宅ワークでオンライン秘書として働く方法が定着しつつあることはご存知でしょうか?

キャスタービズ」「オンラインアシスタントフジ子さん」など、オンライン秘書の仕事を仲介する会社も多くあります。

上記の会社に応募や登録をする際も、秘書検定があれば面接時の肩書きとして利用が可能です。

適性があると判断されれば、自宅で事務に関わる幅広い仕事に就けるため、憧れの在宅ワークが叶えられます。

事務職の経験がある方にもオンライン秘書業務はおすすめなので、ぜひ副業で在宅ワークを始める際は候補に入れてみてください。

  • 費用公式テキスト代3級×2冊 2,640円
  • 試験手数料:3級2,800円 / 2級4,100円
  • 合格率:2級で50~60%台 / 3級で約60~70%台
  • 勉強期間:3級は合計約30~50時間(約1~2ヶ月)
  • 受験資格:なし
  • 年収:300~400万円(秘書の平均)
  • 秘書検定の公式サイト

ウェブデザイン技能検定

在宅ワークと相性がいいWebの仕事で、ホームページなどのデザインを構築してみたい方におすすめの資格です。

自分が考えたサイトが多くの方にとって役立つページにつながる実感が得られるため、クリエイティブな仕事がしたい人にもおすすめできます。

クラウドソーシングのサイトを使えば簡単なものから難易度の高いものまで、さまざまなWebデザインの仕事が探せますよ。

また、仕事だけでなく自分のブログを作るときにもスキルが役立ちます。

インターネットと在宅ワークの相性は抜群なので、ぜひ物づくりが好きな方は受験を検討してみてください。

WEBライティング技能検定

パソコンを使って文章作成に取り組める仕事です。インターネットにあるWebサイトの記事を皆さんも日頃から見る機会が多いのではないでしょうか?

クラウドソーシングと呼ばれる仲介サイトやSNSを利用しながら仕事を受注できます。

「ライターのスキルに自信がないため、ひとまず一から勉強してみたい」という方にもおすすめです。

日々学んだ内容は、さっそく仕事に活かしてスキルアップを図りましょう。

在宅ワークと相性がいいので、

  • 短時間だけ働きたい主婦の方
  • 子どもと一緒に過ごす時間を作りたい方

など、自由な時間が作れる働き方を選びたい主婦の方におすすめです。

文章作成のスキルを身につければ、自身のブログを運営して稼ぐ方法にも活かせるので、副業で成功したい主婦の方必見の内容ですね。

  • 通信講座「たのまな」費用:32,000円
  • 合格率:平均47%台前後
  • 勉強期間:約6ヶ月
  • 受験資格:WEBライティング技能検定講座を受講している方
  • 年収:平均300~400万円台(※企業に属するWebライター)
  • WEBライティング技能検定の公式サイト

【楽しみながら趣味で勉強】自宅で始められる通信講座の資格

今回はユーキャンの通信講座から、感性を豊かにできる3つの内容を取りあげました。

サポートが充実しているユーキャンでは、主婦の方がワクワクを感じながら取れる資格が充実しています。

  • ネイリスト
  • リンパケア
  • フラワーアレンジメント

通信講座から身につけた知識は、教養だけでなく周りの人に喜びを与えられる知識につながるので、ぜひ参考にしてみてください。

ネイリスト

自分の感性を活かせるクリエイティブな通信講座を探している方にピッタリ!

ユーキャンの通信講座では、テキストと実践でネイルの勉強ができる道具が付いてきます。自宅でゆっくり楽しみながらネイリストの勉強に取り組めますね。

新しいことを始めて自分磨きをしたい女性にもおすすめですよ。ネイリストの勉強に取り組めば、かわいいおしゃれなネイルのデザインが自分で作れます。

インスタグラムに投稿すれば、気分はまるでインフルエンサーになった高揚感が味わえるかもしれません。

SNSの営業活動を通して、自宅で開業して働くネイリストの主婦の方もおられます。まずは、趣味として気軽に楽しむつもりで新しいチャレンジに挑戦してみてくださいね。

  • ユーキャン通信講座の費用:119,800円
  • 合格率:3級は80%台、2級は30~40%台(ネイリスト検定の場合)
  • 勉強期間:約6ヶ月
  • 年収:平均250~300万円台前後
  • ユーキャンの公式サイト

リンパケア

美容や健康に興味がある女性におすすめの通信講座です。体の老廃物を流してくれるリンパは、体全体をマッサージする感覚で取り組めば、むくみ予防や疲れにくい体作りに期待できます。

DVDを使って実践しながらリンパケアの手法が学べるため、スキマ時間や休日の休憩時間を使って気軽に取り組めますね。

自分の体だけでなく、自分の家族や恋人、友だちに全身マッサージするときにも役立ちます。

美容意識を高めてお肌の調子を整えていきたい主婦の方は、ぜひ自分や周りの人を癒せるリンパケアの知識を学んでみてください。

  • ユーキャン通信講座の費用:30,000円~
  • 勉強期間:約3ヶ月(講座終了とともに資格認定)
  • 年収:平均250~300万円(リンパマッサージ師の場合)
  • ユーキャンの公式サイト

フラワーアレンジメント

花を見たり生けたりするのが好きな方におすすめの通信講座です。フラワーアレンジメントは、生け花に通じる部分もあり、花を美しく見せる手法として主婦や女性に人気があります。

一年をかけて定期的に届く花の教材を使いながらマイペースに勉強を進められるため、ワクワクしながら取り組めますね。

花を生ける方法には一定の法則やきれいに見せる技術があるため、自己流にアレンジメントするよりもより美しく仕上げられるメリットがあります。

作った作品はそのまま家に飾ることもできるので、技術を習得しながら達成感が味わえる内容です。

資格取得におすすめの講座3選はこれ!

独学以外で勉強する方法は「通信講座」「学校・スクール」「養成施設」に通う方法が一般的です。

以下で紹介している資格取得に人気のおすすめ講座3つは、通学と通信講座を中心に学べます。

どんな資格があるのか知りたい方、どの資格を取ろうか迷っている方は、ぜひ公式ホームページからさまざまな資格の種類を確認してみてください。

①ユーキャン

趣味から実用まで多くの通信講座を展開している会社です。公式ホームページのデザインがわかりやすく、目的の情報を探しやすい利点があります。

割引キャンペーンの期間に当たれば、通常よりも安く資格取得ができますよ。

公式ホームページ

②LEC東京リーガルマインド

全国に資格の勉強ができる学校を運営している会社です。通信講座も展開しており、教材の充実度や講師陣に力を入れています。

合格者の体験談も載せられているので、自分の将来をイメージするときの参考に活用してみてください。

公式ホームページ

③ヒューマンアカデミー「たのまな」

通信講座と通学の両方から指導に力を入れている会社です。通信講座「たのまな」も運営しています。

体験型のセミナーや就職支援など、受講者の未来を見据えた取り組みに力を入れている点が特徴です。通学で直接講師からの指導がほしい方にも向いています。

公式ホームページ

40代は平均どのくらいの貯金額なのか?

多くの方が資格取得する目的は、安定的な収入を絶やさないためではないでしょうか。

長期的な視点から考えると「老後の貯金」という見方もできると思います。

あなたには現在、どのくらいの金額のお金が銀行にあるでしょうか?

また、土地や建物などの資産を含めると将来、どのくらいのゆとりが考えられるでしょうか。

40代夫婦は平均694万円の貯蓄額

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査2019」データによると、以下のような結果が出ています。

  • 40代夫婦の貯蓄額:平均694万円
  • 40代独身世帯の貯蓄額:平均564万円

いかがでしょうか?

冒頭でお話した厚生労働省のデータでは、老後に必要な最低年額は「282万円」という結果が出ていました。

定年退職後に10年分の貯金が必要だと考えた場合、単純計算で2,820万円が必要な計算です。

また、生命保険文化センターの発表によると日本人の平均寿命は男性で81.41歳、女性で87.45歳の結果となっています。

年金以外でまかなえるお金がますます必要だと感じる結果ではないでしょうか?

定年退職後から逆算して、公的年金以外の方法で10~20年分の貯金を貯めておく意義を感じる内容ですね。

まとめ:40代から資格を取ると将来の保険や財産になる

40代の男性と女性が取るべき資格22選を各項目から見てきました。

この記事では、40代のサラリーマンと主婦の方を中心におすすめの資格をまとめています。

もう一度簡単に、資格一覧をまとめておきましょう。

*40代男性がキャリアアップに取りたい資格【職種別】

  • TOEIC【営業マン・サービス業向き】
  • 機械保全技能士3級【製造業向け】
  • MOS【デスクワーク向き】
  • 応用情報技術者【IT技術者向き】

 

*40代のサラリーマン男性が転職・副業・独立に役立つ資格

【おすすめの国家資格】

  • 宅地建物取引士(宅建士)
  • 2級ボイラー技士
  • 危険物取扱者
  • 行政書士
  • 電気主任技術者(電験三種)

 

*副業に役立つ資格

  • ファイナンシャルプランナー(FP)
  • 年金アドバイザー

 

*本業におすすめの40代の主婦が稼げる【国家・民間資格】

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 登録販売者
  • 医療事務
  • 調剤薬局事務

 

*在宅ワークに憧れる主婦必見のおすすめ資格

  • 秘書検定
  • ウェブデザイン技能検定
  • WEBライティング技能検定

 

*【趣味編】自宅で始められる通信講座の資格

  • ネイリスト
  • リンパケア
  • フラワーアレンジメント

「どれを取ったらいいの?」という迷いをなくせるきっかけにつながれば幸いです。

資格取得に迷われる方については、おすすめの求人サイト3選を活用してみてください。

また、独学で勉強が続けられるか不安な方の場合は、おすすめの通信講座を参考にしてみましょう。

将来の資産や貯金を計画的に増やしていくためにも、資格取得はおすすめの方法の一つです。

いざというときのための保険にもつながるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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