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情報処理安全確保支援士の難易度は?メリットや勉強時間の目安など網羅的に解説!

情報処理安全確保支援士の難易度は?メリットや勉強時間の目安など網羅的に解説!

情報処理安全確保支援士の資格に興味があったり、取得をしたいと思っていたりする人の中には試験の難易度や資格情報を知りたい人もいるでしょう。

この記事では、情報処理安全確保支援士の試験内容や合格のメリットなどを知りたい人に向けて、必要な情報をすべて解説します。

情報処理安全確保支援士に興味のある人や、目指している人がこれから合格に向けてどうすればよいかわかるので、ぜひ最後までご覧ください。

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情報処理安全確保支援士とは?情報セキュリティのスペシャリスト

情報処理安全確保支援士とは?情報セキュリティのスペシャリスト

情報処理安全確保支援士はサイバーセキュリティのプロとして、専門的な知識・技能を企業など組織の中で活かせることを証明する資格です。

情報処理安全確保支援士は、サイバーセキュリティ対策の調査・分析・評価を行い指導や助言を行います。高度な知識が求められるので、試験の難易度もそれに伴って高いのが特徴です。

以下で情報処理安全確保支援士の試験概要や難易度について、具体的に解説します。

情報処理技術者試験のひとつ

情報処理安全確保支援士は、情報処理技術者試験の1つであり、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運営する国家資格です。

情報処理技術者試験は「情報処理の促進に関する法律」に基づき、経済産業省が知識・技能の認定を目的に実施しています。情報処理安全確保支援士の試験に合格すると、登録者手続きを行うことで「情報処理安全確保支援士(登録セキスぺ)」の資格保持者になれるのです。

また、情報処理安全確保支援士は「高度情報処理技術者」と呼ばれる9つの資格の1つです。

高度情報処理技術者に含まれるすべての資格について詳しく知りたい人には、「高度情報処理技術者はすごい?資格の概要や仕事内容・年収・試験情報まで網羅的に紹介!」をご覧ください。9つの資格の試験について、概要や取得のポイントを詳しく解説しています。

試験は年2回開催される

情報処理安全確保支援士の試験は年2回開催されます。開催時期は春期の4月と秋期の10月です。試験は午前Ⅰ(50分)、午前Ⅱ(40分)、午後Ⅰ(90分)、午後Ⅱ(120分)の4つに分かれており、全パートの試験が100点満点中60点以上であれば合格となります。

情報処理安全確保支援士を取得するメリットは?5つのポイントをチェック

情報処理安全確保支援士を取得すると、以下のメリットを得られます

  • 信用度が上がる
  • 名称独占の効果が得られる
  • 能力の証明になる
  • 年収アップが見込める
  • 他試験の免除制度が活用できる

これらのメリットについて、以下でそれぞれ解説します。

①信用度が上がる

情報処理安全確保支援士の資格を持っていると、サイバーセキュリティに優れた知見を持つ人材として企業などから信用度が上がります。

情報処理安全確保支援士の資格は秘密厳守など、守らなければいけないルールを守れると認められた人のみ取得できるため、持っているだけで自社の情報を適切に管理してくれると見られるのです。信用度が高まれば、転職などキャリアの幅が広がります。

②名称独占の効果が得られる

情報処理安全確保支援士は弁護士、医師、税理士などと同じく無資格者が名乗れない資格です。保有者しか名乗れない資格は「名称独占資格」と呼ばれ、該当業務に携わる場合に高く評価されます。業務の独占こそないものの、サイバーセキュリティに関連する業務であれば、情報処理安全確保支援士の資格保有者を企業は優先するでしょう。

ただし注意点として、情報処理安全確保支援士を名乗るには合格後に登録簿への登録が必要になります。登録せずに名乗らないようにしましょう。

③能力の証明になる

情報処理安全確保支援士は数あるIT系の資格の中でも、最高難易度をほこります。そのため資格保有をしていることによって、ITスキルの証明になるのです。

転職活動では企業に対して、自分が即戦力になることを認めてもらわなければなりません。そういった場面でも、情報処理安全確保支援士の資格があれば説得力のあるアピールができます。

④年収アップが見込める

情報処理安全確保支援士は取得難易度が高く、それだけ保有者に希少価値があります。企業側としては、高い給料を支払ってでも自社で働いてほしい人材なので、年収アップする可能性が高いです。

情報処理安全確保支援士の資格を取得することで役職が上がったり、資格手当が出たりすれば年収が上がり、長期的な差も大きくなるでしょう。

⑤他試験の免除制度が活用できる

情報処理安全確保支援士は以下の試験で免除制度を活用できます。

  • 情報セキュリティ監査人補の試験免除(1日研修のみで資格取得)
  • ITコーディネータ試験を一部免除の上で専門スキル特別認定試験を受験できる
  • 技術士試験の第一次試験の専門科目「情報工学部門」を免除できる
  • 弁理士試験の論文式筆記試験選択科目の理工V免除
  • 中小企業診断士の1次試験の一部科目免除

情報処理安全確保支援士の資格を持つことで、上記の試験について免除制度を活用可能です。1つの資格取得で、複数の資格を取得しやすくできるのも情報処理安全確保支援士のメリットと言えます。

情報処理安全確保支援士の資格を活かせる仕事は?一例を紹介

情報処理安全確保支援士は、情報システムのセキュリティ設計に効果的な企画・設計を行うのが役割です。そのため、企業の持つ情報システムの保守・運用が仕事の例にあげられます。

情報処理安全確保支援士は、企業の中で情報システムのセキュリティに対し、責任ある立場として仕事をするのに活かせる資格です。

情報処理安全確保支援士の難易度は?偏差値67前後

情報処理安全確保支援士の難易度は?偏差値67前後

情報処理安全確保支援士の資格偏差値は67です。これは、公認会計士や司法試験といったトップレベルの資格と同じ何度となっています。

中には、難易度の高さから試験に挑戦するのをためらってしまう人もいるでしょう。しかし、情報処理安全確保支援士は決して合格が不可能な試験ではありません。以下で難易度がどれくらいか、具体的に解説するのでご覧ください。

情報処理技術者試験のレベル区分では?最高レベル

情報処理安全確保支援士は情報処理技術者試験の中でも、最高レベルの試験難易度です。合格率は2割以下であり、対策をしなければ合格できません。

しかし、同時に高度情報技術者試験の中では取得しやすい資格です。以下でその理由について解説します。

高度情報技術者試験の中では取得しやすい方

情報処理安全確保支援士は高度情報処理技術者試験の中では、比較的取得しやすい資格です。たとえば他の資格の偏差値を見ると、プロジェクトマネージャーが69ITストラテジストが71となっています。

これらと比較すれば、情報処理安全確保支援士は偏差値67なので、わずかにですが取得しやすいです。

受験者資格は特に必要ない

情報処理安全確保支援士が取得しやすいと言える理由には、受験資格がないこともあげられます。そもそもの難易度が高いので、合格できる人は限られますが、受験するだけなら誰でも可能です。

レベルの高い資格は、受験資格に実務経験が求められるなど、受験するのも難しいことがあります。しかし、情報処理安全確保支援士は、試験対策さえしっかりしておけば誰でも合格可能です。

情報処理安全確保支援士の難易度が高い理由は?3つのポイント

情報処理安全確保支援士は資格偏差値67と高難易度に分類されるのは、以下の3つのポイントがあるからです。

  • 試験の数が4つと多い
  • 午後の試験で論述力が問われる
  • 勉強時間は500時間が目安

それぞれのポイントについて、以下で解説します。

試験の数が4つと多い

情報処理安全確保支援士の試験は、午前と午後にそれぞれ2つの試験を行います。合計4つの試験を行うので、それだけ問われる知識が多く、集中力を保つのも難しいです。

長い試験はなかなか受ける機会がないので、出題範囲だけでなく時間の面でも苦戦する人がいます。

午後の試験で論述力が問われる

情報処理安全確保支援士は午後の試験で論述が出題されます。特に午後Ⅱ内容は、2題のうちから片方を選ぶ形式です。長文を読んだうえで論述しなければならないので、知識だけでなく文章力や集中力が求められます。

論述問題では、問題の主旨に沿った回答が求められるので、知識に穴があると落とす原因になるのです。情報処理安全確保支援士は出題範囲だけでなく、出題形式も難しくなっています。

勉強時間は500時間が目安

情報処理安全確保支援士の合格に必要な勉強時間は、500時間が目安と言われています。仮に1日2時間勉強するとしても、8か月以上の時間が必要であり、この段階で挫折する人も多いです。

人によっては、500時間未満の勉強で合格できるかもしれません。しかし、出題範囲が広いため、短期間での詰め込みをするより長期的な知識の定着を目指す人がほとんどです。

情報処理安全確保支援士と類似資格の難易度をランキングで比較!

以下は情報処理安全確保支援士と類似資格の難易度を、ランキングで比較した表です。

順位資格名資格偏差値
1位ITストラテジスト71
2位CISSP
3位ネットワークスペシャリスト67
4位情報処理安全確保支援士67
5位応用情報技術者試験(AP)65

以下でランキングについて、詳しく解説します。

応用情報技術者より情報処理安全確保支援士の方が難易度が高い

情報技術者関連の資格で有名なのが、応用情報技術者です。情報処理安全確保支援士は、応用情報技術者試験よりも難易度が高くなっています。

難易度の高い試験であれば、それだけアピールポイントになるので、情報処理安全確保支援士を取得したならば積極的にアピールしましょう。

なお、応用情報技術者の資格や試験について詳しく知りたい人には「応用情報技術者に合格するための勉強方法は?レベル別に解説!」がおすすめです。応用情報技術者の試験内容や合格のための予備校選びについて、詳しく知ることができます。

情報処理安全確保支援士よりネットワークスペシャリストの方が難しい

情報処理安全確保支援士は、ネットワークスペシャリストと資格偏差値は同じです。ただし、ネットワークスペシャリストの方が合格率が低いため、情報処理安全確保支援士より難しいと言えます。

情報処理安全確保支援士は合格率が15%以上が多い一方、ネットワークスペシャリストは15%以下です。情報処理安全確保支援士は高難易度ですが、もっとも難しいわけではありません。

ネットワークスペシャリストの試験について、さらに詳しく知りたい人には「ネットワークスペシャリストは未経験の初心者でも独学できる?おすすめの参考書や勉強方法を解説」がおすすめです。資格の概要や、合格のための勉強方法などを詳しく知ることができます。

情報処理安全確保支援士よりCISSPの方が難易度が高い

資格偏差値こそ不明ですが、CISSP(セキュリティ プロフェッショナル認定資格制度)も高難易度の情報処理技術者向け試験として知られています。

CISSPは、米国のセキュリティプロフェッショナルを認定する制度です。この資格を取得すると、セキュリティ専門家としてスキルが証明されます。

CISSPは求められるスキルや知識量の水準が高く、国際的なセキュリティ専門家としての地位を得られる分、難易度も高くなっていて、主にシステム監査法人や上級コンサルタントが取得を目指す資格です。より高いレベルを目指すのであれば、取得したい資格の1つと言えます。

情報処理安全確保支援士より情報セキュリティスペシャリストの方がやや高難易度だった

情報セキュリティスペシャリストは2016年10月21日に廃止された資格ですが、高難易度の試験として知られていました。情報セキュリティスペシャリストに代わるかたちでできたのが、情報処理安全確保支援士です。

資格が変わってから合格率は上昇傾向にあり、かつては15%以下だった合格率も最近の試験では19%前後にまで上昇しています。情報セキュリティスペシャリストは合格率の差から、情報処理安全確保支援士よりやや高い難易度です。

情報処理安全確保支援士は独学できる?難易度は高いが不可能ではない

情報処理安全確保支援士は独学できる?難易度は高いが不可能ではない

情報処理安全確保支援士は、合格率が2割以下の難しい試験を受けます。内容は専門性が高く、範囲は広いですが独学での合格は不可能ではありません。

以下では、独学で合格するためのポイントや勉強方法、おすすめテキストを解説します。

独学のポイントは?押さえておきたい3つの点

独学のポイントは以下の3点です。

  • スケジュール・モチベーションの管理
  • 情報収集を怠らない
  • 習熟度がわかる環境を作る

これらのポイントを抑えると、独学での合格に近づきます。以下で解説するので、ご覧ください。

①スケジュール・モチベーションの管理

情報処理安全確保支援士の合格には、500時間が勉強の目安となります。そのため、短期で詰め込むよりも時間をかけて計画的に知識を定着させる方が合格の確率は高いです。

長期的な勉強では、スケジュールとモチベーションの管理が重要になります。1日にどれくらいの勉強時間で、いつまでに何を学習するのかやいかにしてそれを実行していくモチベーションを保つかが独学で合格するためのポイントです。

②情報収集を怠らない

独学で合格するには、どんな勉強法や何を重点的に勉強するかの情報収集が重要です。情報収集を怠らずに行うことで、常に効率的な勉強方法を模索できます。

また、同じやり方で勉強していると、前述したモチベーションに影響します。時にはいつもと違う勉強方法を試してみるのも、情報収集とモチベーション管理を同時に行えるのでおすすめです。

③習熟度がわかる環境を作る

情報処理安全確保支援士の試験は、出題範囲が広いので学習をどこまで進めたか把握するのが難しいです。そのため、習熟度がすぐにわかる環境を常に作っておきましょう。

たとえば、出題範囲はテキストで単元ごとに区切られています。これと同じチェックリストを作り、学習した範囲にチェックをつけていくと、習熟度がわかりやすいです。また、間違えた部分にも赤ペンなどで印をつけていくと自分の苦手も把握できます。

情報処理安全確保支援士の試験は範囲が広いので、習熟度がわかる環境作りはしておいた方が、勉強を進めやすいです。

独学時の学習方法は?過去問を上手く使おう

独学での学習方法は過去問を中心に行いましょう。まったく同じ問題が出ることはありませんが、問題の意図や出題傾向は把握できます。また、論述問題は繰り返し行って、素早く書く練習をしましょう。

以下で、さらに詳しく学習方法を解説します。

基本はインプットとアウトプットの繰り返し

どの勉強にも言えますが、情報処理安全確保支援士になるためには、まずインプットとアウトプットの反復を心がけてください。

インプットだけでは、いざ試験の際に思うように答えが出てこない可能性がありますし、応用がきかない可能性もあります。しっかりとインプットしたら、本当に知識が定着しているかどうか、アウトプットでチェックしましょう。その繰り返しの中で、試験への対策ができます。

午前Ⅱ試験を中心に過去問演習を徹底

情報処理安全確保支援士を目指すうえで、最大の難関は午後Ⅱの論述問題です。独学で勉強するときは、論述問題にもっとも時間を割きましょう。

過去問を繰り返し解いて、出題傾向を把握するとともに論述をアウトプットする練習を重ねてください。知識が定着していても、論述は書くことにも慣れなければならないので、過去問演習を徹底しましょう。

情報処理安全確保支援士の独学おすすめテキスト

情報処理安全確保支援士の独学におすすめのテキストは以下の3冊です。

  • 情報処理安全確保支援士合格教本
  • 情報処理安全確保支援士パーフェクトラーニング過去問題集
  • 情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2022年版

情報処理安全確保支援士合格教本」は読者特典でWEBアプリを利用できるので、テキストだけでなくスマホやPCでも学習を進められます。

過去問のテキストでおすすめは「情報処理安全確保支援士パーフェクトラーニング過去問題集」です。紙面4回分の過去問に加え、21回分の過去問をPDFで利用でき、25回分の過去問を解けるボリュームがあります。全てを解く必要はなく、自分の習熟度に合わせて、必要な分だけ利用できるのでおすすめです。

情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2022年版」はプロによる解説付きで、わかりやすく内容がまとまっています。チェックリストがついており、自身の習熟度をわかりやすくできる点もおすすめです。

独学でのテキスト選びは、ぜひこの3冊を検討してみてください。

情報処理安全確保支援士は独学が不安?おすすめ講座を紹介!

情報処理安全確保支援士は独学が不安?おすすめ講座を紹介!

情報処理安全確保支援士の試験に独学で挑むのに不安を抱えている人には、通信講座の利用がおすすめです。プロの講義を受けることができ、内容もわかりやすいだけでなく、講義に合わせたスケジュール管理がしやすくなっています。

また、お金を払って取り組むのでモチベーションを保ちやすいです。通信講座は複数ありますが、中でもおすすめは資格の大原です。合格実績が多く、通信講座だけでなく教室通学や映像通学も選択できます。自身に合った学習法を選べるので、ぜひ検討してみてください。

大原の特徴

  • 圧倒的な合格数を誇る資格の大原
  • 教室通学、映像通学、通信講座から選べる受講スタイル
  • まずは気になる資格の資料請求から

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さらに技術や知識を磨きたい!おすすめ資格を紹介

情報処理技術者として、さらに技術や知識を磨きたいのであれば、以下の資格がおすすめです。

  • システム監査技術者
  • ITストラテジスト

以下で、どんな資格かそれぞれ解説します。

システム監査技術者

システム監査技術者はシステムの開発や運用、監査を行うのが仕事です。経営に対して適切なシステムとなっているか、障害発生のリスクなどを総合的に監査します。

IT部門においてシステムの企画から運用まで行うため、高いスキルが求められる資格です。エンジニアとして、幅広く仕事をしていきたい人に向いている資格と言えます。

ITストラテジスト

ITストラテジストは、情報処理技術者の資格でも最難関と言える資格です。システムの開発や運用はもちろん、IT戦略などの経営にも深く関わります。

そのため、エンジニアとして現場だけでなく会社経営にも関わっていきたい人におすすめです。取得難易度はかなり高いですが、キャリアアップを図るのであれば最適な資格なので、高年収を目指している人や経営陣への参画を目指している人は取得を目指してみてください。

情報処理安全確保支援士は高難易度!じっくり対策して臨もう

情報処理安全確保支援士は高難易度!じっくり対策して臨もう

ここまで情報処理安全確保支援士の資格について、試験の概要や難易度、勉強方法などを解説しました。情報処理安全確保支援士は500時間は勉強時間が必要になる、高難易度の試験です。試験対策は長期的に、じっくりと行いましょう。

情報処理安全確保支援士の試験勉強は、テキストが出版されているので独学でも行えます。しかし、独学ではスケジュールやモチベーションの管理が難しい人もいるでしょう。

そんな人には、大原をはじめとした資格予備校の活用がおすすめです。これから情報処理安全確保支援士の取得を目指そうとしている人は、ぜひ利用を検討してみてください。

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