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大原MOSコースの特徴や口コミ評判は悪い?特徴や費用など気になる部分を解説!

MOSとは「マイクロソフトオフィススペシャルリスト」の略です。この資格はマイクロソフトの提供している「Excel」「Word」「PowerPoint」「Access」などのスキルレベルを示せるものとなっています。現代の日本のオフィスではこれらのビジネスソフトを使うことが多いので、就職や転職時に取得していることを示せると、それだけで大きなアピールポイントになります。

資格の大原はTVCMなどでよく見かける大きな資格スクールです。ここではMOSの資格講座も用意されています。

そこで、ここでは大原のMOSコースの評判や口コミなどを紹介します。

コース名MOS 3科目パック
税込み価格50,000円
受講形式web通信
教育給付金制度60時間(2021年4月~2022年3月)
特典や割引調査中
受講者の合格率
公式サイト大原公式

大原MOSコースの良い評判2つ

大原のMOSコースの良い評判は以下の2点があります。

  1. 自分にあったコースを選べる
  2. 初心者でも始められる

それぞれどんなところが良い評判なのかを確認してみましょう。

自分にあったコースを選べる

大原のMOSコースはさまざまな講座が用意されています。

  • MOS 3科目パック
  • MOS Word&Excel 2科目パック
  • MOS Word試験対策コース
  • MOS Excel試験対策コース
  • MOS PowerPoint試験対策コース
  • 8時間でマスター Excel入門
  • 8時間でマスター Excel応用
  • 8時間でマスター Excel関数
  • 8時間でマスター Word入門
  • 8時間でマスター PowerPoint入門
  • 8時間でマスター Access入門
  • 8時間でマスター Excel巻数
  • Excelで学ぶビジネスデータ分析の基礎

上記の中から自分に合ったコースを選んで受講することが可能です。また、受講の仕方も教室通学、映像通学、Web受講3つの中から好きな方を選ぶこともできます。

MOSの資格取得を考えている方の中には、Excelは得意だがPowerPointは苦手、など1つのソフトに特化している人もいるでしょう。そういう方はあまり知識のないソフトの科目だけ受講することができるのです。

初心者でも始められる

今までパソコンにあまり触れてこなかったけれど、就職や転職の為にMOSの取得を考えている、という人もいるのではないでしょうか。大原のMOSコースではそのような初心者でも安心して始めることができます。

また、MOSの取得を考えていても自宅にパソコンのない方は、教室や映像で通学する方は教室に用意されているパソコンで学ぶことも可能です。

8時間コースも初心者が受講できる講座です。8時間では少ないのではないかと心配になる方もいるかもしれませんが、基礎から応用までしっかり学ぶことができます。

大原MOSコースの悪い評判2つ

大原の評判は良いものだけではなく悪いものも存在します。

  1. 費用が高い
  2. 通学コースは東京のみ開校されている

上記がなぜ悪い評判となっているのか解説していきます。

費用が高い

大原のMOSコースは単価目の試験対策コースで19,300円からです。8時間の単価目であれば12,200円ですが、このコースはソフトの基本的な使い方を覚えるという形なので、このコースを受講すればMOSの試験の合格するかと言われれば少し難しいかも知れません。

他社のMOSコースは単価目で15,000円と言うところもあるので、大原のMOSコースは少し費用が高く感じてしまいます。しかし、模擬テストもついているので高いだけの価値があると考えることもできます。

通学コースは東京のみ開校されている

大原のMOSコースには教室通学コースと映像通学コースがあります。中には通信ではなくきちんと教室に通い、わからないところをその場で質問したいと考える方や、自宅では勉強に身が入らないから通学したいと考えられる方もいるのではないでしょうか。

大原には全国各地に教室がありますが、MOSコースを受講できるのは東京の水道橋校と池袋校のみです。東京以外にお住まいの方はWebのみの受講となってしまいます。

大原MOSコースの特徴2つ

大原のMOSコースには上記でお伝えしたもの以外にも以下の特徴があります。

  1. 電話で質問ができる
  2. テキストは日経BP社を採用

ではどのようなこれらについて特徴なのかを解説します。

コース名MOS 3科目パック
税込み価格50,000円
受講形式web通信
教育給付金制度60時間(2021年4月~2022年3月)
特典や割引調査中
受講者の合格率
公式サイト大原公式

電話で質問ができる

他社の通信教育は勉強していてわからないところが出てきた場合、メールで講師とやり取りをすることになります。しかし、大原のMOSコースは講師に電話で質問をすることが可能です。

メールでのやり取りは一見便利に感じますが、返信がすぐ来るわけではなく数日後になってしまいます。しかし、わからないことはすぐに解決したいものです。もちろんメールで質問することもできます。

このようにしっかりとしたサポートを受けられるのは大原の大きなメリットであるといえるでしょう。

テキストは日経BP社を採用

試験対策コースや8時間でマスターコースでは「日経BP社」のテキストを、ビジネス統計スペシャリスト試験対応コースでは「オデッセイコミュニケーションコミュニケーションズ」を採用し、それを元に講義を受けられます。

勉強方法は説明をした後に実際に操作し復習する、という方法をとっています。このように段階的に学ぶことでより操作の理解を深めることができるのです。

大原のMOSコースのホームページでは各コースでどのようなテキストが採用されているのかを確認できます。気になる方は一度確かめてみると良いでしょう。

大原MOSコースはこんな人におすすめ!

大原のMOSコースは大手の老舗資格スクールです。CMでも有名な大原は授業内容だけでなくサポートもとてもしっかりしています。また、さまざまなコースが用意されているので、自分のレベルにあったコースや受講内容を選択することも可能です。

授業内容もとても分かりやすく、サポートも充実しているので、今までマイクロソフトのソフトをあまり触ったことのない初心者には特におすすめのコースであると言えます。

大原MOSコースに向いてない人

大原のMOSコースは他社の同じコースよりも少し費用が高くなっています。できるだけ値段を抑えてMOSの講座を受けたい方には向いていないといえます。

また、通学をしたいけれど地方に住まわれている方、地方に住まわれていてパソコンやインターネットの環境が整っていない方、1人で勉強をする環境を整えるのが難しい方にも向いているとはいえません。

大原のMOSコースの口コミ評判まとめ

大原のMOSコースは自分に合ったコースや受講方法を選ぶことができます。また、模擬テストもついているので、実際の本番のテストを安心して受けることが可能です。

大原と言う大手の資格スクールでしっかりとした講座とサポートは資格を取得するための大きな力になります。MOSの資格の取得を考えている人は、ぜひ大原のMOSコースを利用してみて下さい。