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宅建の資格講座で教育訓練給付金制度が適用される業者一覧!いくらもらえる?適用条件も解説します

宅建の教育訓練給付金制度の対象講座には「ユーキャン」「フォーサイト」「資格の大原」があります。

それぞれ「一般教育訓練給付金」が利用できるため、受講料の20%(上限は10万円)が支給される内容です。給付金は受講前に意思表示をして、受講後に書類などを申請するとあとから受け取れます。

今回は宅建の資格講座について、教育訓練給付金制度が利用できる業者一覧をわかりやすく解説するので、受講前の参考に読み進めてみてください。

教育訓練給付制度の対象となっている宅建講座一覧

資格を取るなら、教育訓練給付金制度の対象のサービスを使うほうがお得に勉強できます。

今回は、下記の宅建講座を取り上げて見ていきましょう。

  • ユーキャン
  • フォーサイト
  • 資格の大原

今回ご紹介する講座は、それぞれおおまかに下記の流れで教育訓練給付金制度の申請ができます。

  1. 対象の資格や講座を選ぶ(申し込み時に意思表示が必要)
  2. 教材と一緒に必要書類が届けられる
  3. 必要書類・身分証明書を講座サービスに提出
  4. 受講期間内に、提出課題の指定得点以上をクリアする
  5. 受講終了後、必要書類をハローワークに提出・申請
  6. 給付金が銀行口座に振り込まれる

※詳細は、各公式サイトをご確認ください。

教育訓練給付金制度の対象である宅建講座一覧について、詳細の概要と特徴を解説します。

ユーキャン

大手の通信講座「ユーキャン」は、テキストや問題集を使って自宅で勉強に取り組めます。

基本的にひとりで勉強を継続しながら、添削課題や質問サービスを使って理解を深められる内容です。デジタルテキストや講義にも対応しており、いつでもスキマ時間を使って勉強に取り組めます。

宅地建物取引士講座

ユーキャンの宅建は40年以上の開講実績があり、過去10年間で15,000人以上の合格者を出している人気の通信講座です。

初心者からの勉強におすすめのユーキャンの宅建講座は、教育訓練給付金制度(一般教育訓練給付金)の対象講座になるため、ぜひお得にご利用ください。

資格講座名ユーキャン
コース名宅地建物取引士講座
税込価格一括払い 63,000円(送料ユーキャン負担)
給付金額受講料の20%支給
公式サイト詳細はこちら

フォーサイト

合格率が高い講座「フォーサイト」は、フルカラーテキストで教材に力を入れている特徴があります。

2020年の試験では、フォーサイト受講者の合格率は65.9%で合格者は968人でした。全国平均の16.8%と比較すると3.92倍という好成績です。

教材はeラーニングによるデジタルテキストと並行しながら、効率よく理解が進められる講座がフォーサイトの特徴といえます。

宅地建物取引士 バリューセット1

合格率の高いフォーサイト講座の情報で、教育訓練給付金制度の対象講座のおすすめをまとめています。

バリューセット1は、基礎講座+過去問講座をまとめており、要点を絞った教材を使って理解を深められるところが特徴です。

初めてフォーサイトを利用するときに悩まれる方は、バリューセット1をお試しで始めてみてください。

資格講座名フォーサイト
コース名宅地建物取引士 バリューセット1
税込価格宅地建物取引士 バリューセット1:58,800円(送料別)
※割引後の価格
給付金額受講料の20%支給
公式サイト詳細はこちら

宅地建物取引士 バリューセット2

バリューセット2は、基礎講座+過去問講座+直前対策講座+科目別答練講座+過去問一問一答の手厚いサービスが特徴です。

バリューセット1にプラスアルファするイメージで、合格に向けた勉強を過不足なく利用できるメリットがあります。

資格の勉強に慣れていない方、あまり勉強が得意でないと感じられる方は、教育訓練給付金制度が使えるバリューセット2がおすすめです。

資格講座名フォーサイト
コース名宅地建物取引士 バリューセット2
税込価格宅地建物取引士 バリューセット2:63,800円(送料別)
※割引後の価格
給付金額受講料の20%支給
公式サイト詳細はこちら

資格の大原

社会人の資格取得に力を入れている「資格の大原」は、教室通学から通信まで幅広い勉強スタイルを実施しています。

講師から対面で授業を受けたいときは教室通学、自宅で教材を使ってコツコツ勉強に取り組みたいときはWeb通信がおすすめです。

オンラインによる動画講座は、スマホやパソコンからも利用できて自宅以外の場所でも自由に勉強の理解が進められます。

宅建士 週2合格コースWeb通信

今回は、Web通信の勉強スタイルで取り組める講座内容をピックアップしています。

一週間に2回の形で無理なく勉強が進められるコースで、法律関係の知識に自信のない初心者におすすめです。

教育訓練給付金制度の対象講座を活用したい資格勉強の初心者で、じっくり勉強を進めたい方は資格の大原講座をご検討ください。

資格講座名資格の大原
コース名宅建士 週2合格コースWeb通信
税込価格156,800円
給付金額受講料の20%支給
公式サイト詳細はこちら

教育訓練給付制度に関するよくある質問と回答

教育訓練給付金制度を受けたい方が疑問に感じやすいポイントをまとめています。

今回は、宅建の教育訓練給付金制度を利用する方に向けて解説するので、受講前の参考に読み進めてみてください。

教育訓練給付制度を受けるための条件はなに?

教育訓練給付金制度には、雇用保険の加入者が対象者です。今回の宅建講座では「一般教育訓練給付金」を紹介しました。

一般教育訓練給付金は、基本的に3年以上の加入が必要ですが、初めて利用される方は1年以上の加入で対象になります。

雇用保険は、一定の雇用条件を満たす方が加入できる保険で、会社に雇われている方が入れる内容です。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

教育訓練給付金制度を受けるといくらもらえる?

今回ご紹介した宅建資格の講座は「一般教育訓練給付金」の教育訓練給付金制度が利用できます。

受講料のうち20%(上限10万円まで)が支給される内容です。

給付金は申し込み時に意思表示を示しておき、受講後に書類などを申請するとあとから受け取れます。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

教育訓練給付制度は公務員でも受けられる?

残念ながら、公務員は教育訓練給付制度を受けられません。

景気に左右されにくい職業として、安定的な雇用を確保できると考えられている背景もあり対象外になります。

教育訓練給付制度に年齢制限はある?

条件を満たす場合、年齢制限はありません。

一般被保険者または高年齢被保険者の雇用保険に加入している方が対象です。

高年齢被保険者とは、簡単にまとめると65歳以上で働く方が条件を満たすと加入できる雇用保険に当てはまります。

教育訓練給付制度は在職中でも申請可能?

教育訓練給付制度は、在職中の方も申請できます。

仕事に就きながら今後のキャリアアップを目指して資格取得が目指せます

社会人で費用を抑えて受講したいときに便利です。

教育訓練給付金制度が対象の宅建講座まとめ

宅建の資格講座について、教育訓練給付金制度が利用できる業者一覧を解説しました。

対象のおすすめ講座「ユーキャン」「フォーサイト」「資格の大原」から、読者の方が気になる講座があればぜひ受講をご検討ください。

今回ご紹介した宅建資格の講座は「一般教育訓練給付金」の教育訓練給付金制度が利用できます。受講料のうち20%(上限10万円まで)が支給される内容だと覚えておきましょう。

講座の価格や勉強の進め方を始め、直感で合いそうだと感じられる講座を使ってお得に受講してください。