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税理士は高収入?年収の高い税理士と低い税理士の違いも解説!

高年収の職業について気になっている方や、資格を取得して手に職をつけて、一生仕事に困らない職業に就きたい方は多いのではないでしょうか。

本記事は、国家資格であり、高収入が目指せる税理士についてご紹介します。税理士とは、税についての業務に携わる専門職です。

税理士の年収や魅力、税理士になる方法などを詳しく解説していきますので、高収入の職業に就きたい、税理士について知ってみたいという方はぜひ最後までご覧ください。

コース名 簿記・財表初学者一発合格パック
税込み価格 383,000円
受講形式 web通信
教育給付金制度 2021年5月~(114回分)
特典や割引 調査中
受講者の合格率
公式サイト 大原公式

税理士の年収は約700万円!

税理士の年収はおよそ700万円前と言われています。全体年収の中央値はおよそ440万円であることと比較すると、税理士の平均年収は高いと言えます。

しかし、この年収金額はイメージよりも低いと感じる方が多いかもしれません。

その原因として、税理士には所属税理士として会計事務所等に所属して勤務する人、独立して開業税理士として働く人など、それぞれ働き方が異なり、働き方によって年収も大きく変わります。また、開業税理士になると年収はかなり上がりますが、そのデータが上手く反映されていないケースが多いようです。

他の職種と比べても高収入

税理士の平均年収は日本全体の平均年収を200万円以上も上回る金額です。難易度の高い国家資格を取得しなければならない専門職であることが、年収に反映されています。

歯科医師や薬剤師などは高収入のイメージがある職業ですが、平均年収は600万円以下となっています。税理士の平均年収が世間一般よりかなり高額であることがわかります。

しかし、税理士の平均年収は年々少しずつ下がっている傾向にあります。所属税理士では、平均年収以上に稼いでいる人は少数派で、年収500~600万円程度の税理士が多いようです。

開業することで、数千万の年収も狙える!

開業税理士として独立した場合の年収は、およそ3,000万円と言われています。年収1億以上も稼ぐ税理士もいることから、平均年収額が引き上げられている可能性が高いです。

中央値としての1,000万円が、平均年収として現実味のある金額と言えます。

しかし、数千万~1億円以上を稼ぐ税理士は存在するということは、これから税理士となる人もその年収を十分に狙えるということです。

高収入の開業税理士になるには?実践するべき3つのポイント

司法書士の予備校選びのポイント

税理士を目指すのであれば、数千万円以上の年収を稼ぐことができる開業税理士を目指したいところです。

開業税理士を目指すために、実践するべき3つのポイントをご紹介します。

  • まずは勤務税理士として10~15年実務経験を積む
  • 顧客を獲得するための集客力を身に着ける
  • 他の税理士にはない強みを持つ

それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

まずは勤務税理士として10~15年実務経験を積む

開業税理士として独立する税理士の人は、早くても30代前半で、40~50代で初めて独立する方も多くいます。

税理士の資格を取得してからは、まず会計事務所や税理士事務所に勤める勤務税理士として働く人が多いです。そこで実務経験を十分に積みつつ、資金用意したり、開業場所を探したり、人材や設備をそろえる方法を検討するといった開業準備を進めていきます。

顧客を獲得するための集客力を身に着ける

勤務税理士として会計事務所等で働いていると、自ら仕事を獲得しにいく営業を行う必要はほとんどなく、担当業務を上司から与えられるケースが基本となります。

独立すると、自ら顧客を獲得するための集客力、営業力が必要となります。

既存の人脈を利用して顧客を獲得できれば、そこからさらに人脈を広げて新規の顧客を獲得したり、仕事上で異なる士業の人と関わって仕事の幅が広がったりすることがあるでしょう。

既存の人脈から十分な仕事を獲得する自信がない方は、税理士紹介サービスなどを利用する方法もあります。

他の税理士にはない強みを持つ

新規の顧客を獲得するためには、ほかの税理士と比べて価値が高いことをアピールする必要があります。

自分の得意分野を明確にしておき、その分野ではほかの人にはできないきめ細やかな対応ができるということも強みになります。また、本来は税理士の業務と異なる分野の幅広い知識をもって、経営全般に関するアドバイスができるなども高い付加価値になるでしょう。

上記の例のような、ほかの税理士と差別化できる強みを持てば新規の顧客も獲得しやすくなります。

税理士の魅力3選

大原の簿記講座

税理士の資格を取得し、税理士として働くことの魅力はどういった点なのでしょうか。特に大きな魅力と言えるポイント3選をご紹介します。

  • 安定して収入が得られる
  • AIに代替されにくい
  • 定年が無く、好きなだけ働くことができる

それぞれの項目について、詳しく見ていきましょう。

安定して収入が得られる

税理士は、納税や経理業務に関する専門職です。その仕事は企業の事業活動とは切っても切れない関係にあります。そのため、毎月や毎年といった単位で継続して同じ顧客から仕事の依頼を受けることも多々あります。

継続して仕事を受けることができれば、営業に時間を割くことは減り、安定して仕事をこなし収入を得ることができます

AIに代替されにくい

昨今のAIの発達により、事務職や経理関連といった、税理士が行う仕事も含まれる業務はAIに取って代わられるとの意見もありました。

しかし、長年の経験を活かした間違いのない対応や、それぞれの会社に寄り添ったアドバイスを求めて、多くの企業や個人事業主は税理士の力を必要とし続けるでしょう。

定年が無く、好きなだけ働くことができる

独立し開業税理士となった場合には、定年がありません。自身が働き続けたいと思う限り、働くことができます。近年、老後の生活資金が心配で長く働く方法を模索し悩む人も多い中、手に職をつけて働き続けることができるのは安心です。

また、独立した場合に、わざわざ事務所を構えることなく、事務所は自宅と兼ねて働く人も増えてきており、パソコン1台で負担は少なく仕事を続けることも可能です。

税理士になるには?働けるようになるまでの3つのステップ

技術士 勉強時間

税理士になるためには、下記の3つのステップを踏む必要があります。

  • 税理士試験の受験資格を得る
  • 税理士試験に合格する
  • 2年間の実務経験を積む

各ステップについて詳細をご紹介します。

税理士試験の受験資格を得る

税理士試験は誰でも受験できるわけではありません。まず、税理士試験の受験資格を得る必要があります

受験資格を得るには、大学などで法律学または経済学を履修する、司法試験に合格する、など様々なパターンがあります。

税理士試験に合格する

国税庁が公表している試験科目は、会計学に属する2科目は必須、税法に属する所得税法か法人税法のどちらかは必ず選択、残りの科目数を税法に属するその他の科目から選ぶという内容です。

科目合格制が取られているので、一度に5科目を受験する必要はなく、1科目ずつ受験することも可能です。

合格得点率ははどの科目も60%で、合格科目が必須科目を含んだ5科目に達したときに合格者となります。

2年間の実務経験を積む

独立開業するためには、税理士会に税理士としての登録を行う必要があり、その登録には2年以上の実務経験が必要です。

税理士試験を合格する前の実務経験期間も含むことができますので、会計事務所等で働きながら税理士合格を目指す人が多いです。

税理士は開業すれば数千万円の年収が狙える!

税理士は、高収入が目指せる職業です。所属税理士の平均年収は日本の平均年収よりも200万円以上高く、開業税理士として独立すれば数千万円の年収を目指すことができます

魅力的な職業である反面、非常に難しい国家資格を取得しなければならず、税理士になるまでの道のりは困難です。資格のための勉強も、資格取得後も努力が必要になります。

税理士を目指してみたいという方は、試験対策は大原の税理士講座で行うことをお勧めします。資料請求も可能ですので、まずは試験対策がどのような内容かをぜひ確認してみてください。

コース名 簿記・財表初学者一発合格パック
税込み価格 383,000円
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