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MBAランキングが知りたい!有名ランキングや探し方・見方をわかりやすく紹介!【2022年最新】

「MBAランキングってたくさんあるけどどれを見ればいいの?」

「各地域のランキングはどうなってるの?」

MBAを調べていると「MBAランキング」という言葉をよく見かけます。しかし、実際にランキングを見るとたくさんのMBAランキングあり、またそれぞれに順位が違うことも多く、どれを参考にすればよいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなMBAランキングの探し方や見方にお悩みの方に向け、以下の内容で解説します。

  • MBAランキングとは
  • MBAランキングの探し方
  • MBAランキングは意味あるの?
  • MBAランキングの紹介

ぜひ最後までご覧ください。

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MBAランキングとは?たくさんランキングがある理由を知ろう

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経営学を学びたいと考えている人は、MBAランキングを目にする機会が多くあります。しかし「そもそもMBAとなんなのか」「ランキングによって大学の順位が全く違うのはなぜ」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、MBAランキングについて以下の内容で解説していきます。

  • MBAとは?
  • MBAランキングとは?
  • MBAランキングがたくさんあるのはなぜ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

MBAとは?経営学の修士のこと

MBAはMaster of Business Administrationの略称で、日本では経営学修士、経営管理学修士と呼ばれています。大学院で、専門職学位課程もしくは修士課程を修了することで取得することが可能です。

MBAは資格ではなく学位なので、取得しても公認会計士や税理士のように、特別な業務が可能になるということはありません。

しかし、MBAを取得することで企業から高い評価を得ることができ、採用や昇進を狙うにあたり、とても大きな武器になります。

また、欧米では大手企業のCEOの約4割がMBAを取得しているともいわれており、ビジネスで成功を目指す人はぜひとっておきたい学位といえるでしょう。

MBAランキングとは?各所が作成したMBAを学べるスクールのランキング

MBAランキングは、MBA取得者が後に、どれぐらい成功したのかを出身大学院ごとにまとめランクづけしたもので、どこでMBAを取得すれば、よりビジネスで成功できるのかが確認可能です。

「日本や世界にはどのような学校があるのか」や、学校の詳しい勉強内容や評価を知ることができるので、学校を選ぶ際の参考にしている人います。

MBAランキングがたくさんあるのはなぜ?各所が別の基準で作るから

MBAランキングを作る所はたくさんありますが、「取得後の給与の上がり方を重視」「国際的に活躍していることを重視」など、各所によって評価基準はそれぞれです。

また、情報の集め方も各所によって大きく違い、結果として各所から様々な基準で評価したMBAランキングが出されています。

自分に合ったMBAランキングの探し方!各ランキングの基準をチェック

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MBAランキングは、各社の評価基準によって順位は大きく変わります。

前提としてMBAランキングを決める主な要素は以下になります。

  • 取得後の給与上昇
  • 卒業生の満足度
  • 教員・学生の国籍の多様性
  • 企業の人事採用担当者による評価
  • 著名ビジネス論集への掲載があったかなどの教員研究力
  • 国際的な活動での活躍
  • ビジネススクールによる評価

他にも評価の要素はありますが、主に上記の要素を、各所がそれぞれの方法でデータを集め、ランク付けを行っています。

データの集め方も各所によって様々です。参考として下記に主要MBAランキングの評価基準・統計方法をいくつか紹介します。

MBAランキング主な統計方法主な評価基準
U.S. News & World Report・学校や学生と直接つながりのある従業員への調査
・就業関係の統計
・学生同士の評価
各評価内容
Financial Times卒業して3年後のMBA取得者への調査給料と給料の伸び
ForbesMBA取得者を対象とした調査取得から5年後の給料の伸び

MBAランキングを見る際は、順位を確認する前に必ず自分に合った基準で作成されているか確認しましょう。

MBAランキングって意味ある?気にしなくていいケースもある!

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これまでMBAランキングについて解説してきましたが、MBAランキングは本当にそこまで重要なものなのでしょうか。

結論をいうと、MBAランキングは重視する必要があるケースと、気にしなくていいケースがあります。ここではそれぞれのケースについて解説します。

MBAランキングを気にしなくていいケースは?日本で取得したい場合!

日本でMBAを取得し、国内での活動を考えている場合は、MBAランキングはほとんど気にする必要はありません。

日本では慣例として、終身雇用や年功序列といった考え方があり、現在でもこの考え方が根強い企業が多いです。

そのため、入社して経験や実績を積み一つずつ役職を上げていき、最終的に経営者になる流れが多く、「MBAランキングがよい」ということよりも、社内での評価や実績が重要になります。

結果として、MBAランキングは一定のスキルのアピールにはなりますが、MBAを取得しているだけで経営者に抜擢されるといったことは可能性としては低いといえるでしょう。

ただし、国内でもベンチャー企業や外資系企業の場合は、その限りではなく、MBA取得を意識する必要があります。

国内でMBA取得を検討中の方は、リーズナブルな価格で各大学院の特徴に合わせて学習できる、アガルートの国内MBA講座がおすすめです。

アガルート国内MBA講座の特徴は?口コミ評判も紹介」にて詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

MBAランキングが重要なケースは?アメリカなどではMBAランキングが重要!

一方、アメリカなど欧米ではMBAランキングはとても重要な意味を持ちます。

欧米で高いMBAランキングの学校を修了することは、その後の就職や平均給与に大きく影響します。日本における「偏差値」のようなものといえば、その重要性が伝わりやすいのではないでしょうか。

日本でも高い偏差値の学校を目指して勉強をする人が多いように、欧米では多くの学生が、よい就職や高い給与を目指して高ランクのMBAを目指します。

MBAランキングをチェックしたい!有名なものを紹介

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ここでは実際にMBAランキングをチェックしたい方に向けて、有名なMBAランキングを紹介します。

紹介するMBAランキングは以下の内容です。

  • 海外(アメリカ)の有名なMBAランキング
  • 日本の有名なMBAランキング
  • 海外(アジア)の有名なMBAランキング
  • オンラインMBAランキング

それぞれ詳しく見ていきましょう。

海外(アメリカ)のMBAランキング3つ!海外で取得を検討している人はチェック!

ここでは、3つの会社・機関から出されている最新のアメリカMBAランキングをそれぞれ紹介します。

Forbes

Forbesは、卒業から5年間の収入とMBA取得したことによる機会損失の費用を比較してランキングが作られているのが特徴です。

また、アメリカの100以上の学校から約16,000の学生にアンケート調査を実施した結果も評価基準に取り入れています。また、返答が30%以下の学校は調査対象から外されるため、学生の意見がバランスよく反映されています。

>>>ForbesJAPAN公式ホームページ

ForbesのアメリカMBAランキングは以下の通りです。

順位学校名
1シカゴ(ブース)
2スタンフォード
3ノースウェスタン(ケロッグ)
4ハーバード
5ペンシルベニア(ウォートン)
6ダートマス(タック)
7コロンビア
8MIT(スローン)
9コーネル(ジョンソン)
10ミジガン(ロス)

Bloomberg Businessweek

ブルームバーグは、アメリカでビジネス雑誌を刊行する会社です。

ブルームバーグでは次の要素を評価基準としています。

  • 給与上昇率
  • 就職率
  • 人脈
  • 授業の質
  • 規模
  • 起業件数

統計は卒業生だけでなく、雇用主からも行っており、様々な視点から評価されたランキングとなっています。

また評価の最低条件として「英語で授業を行っていること」を挙げている点も大きな特徴です。

>>>Bloomberg Businessweek公式ホームページ

ブルームバーグのアメリカMBAランキングは以下になります。

順位学校名
1スタンフォード
2ダートマス(タック)
3ハーバード
4シカゴ(ブース)
5バージニア(ダーデン)
6ペンシルべニア(ウォートン)
7MIT(スローン)
8UCバークレー(ハース)
9コロンビア
10ノースウェスタン(ケロッグ)

QS World Rankings

QS World Rankingsは、クアクアレリ・シモンズというイギリスの大学評価機関が作成するランキングです。

QS World Rankingsでは、以下の5つを主な評価基準としています。

  • 給与上昇率
  • 雇用主からの評価
  • 起業家の数
  • 大手企業の役員数
  • 多様性

また、「10人以上の規模のクラスでフルタイムのオフライン授業をメインにしている学校」という最低基準を設けて評価を行っているのが特徴です。

>>>QS World Rankings公式ホームージ

QS World RankingsのアメリカMBAランキングは以下になります。

順位学校名
1スタンフォード
2ペンシルべニア(ウォートン)
3MIT(スローン)
4ハーバード
5コロンビア
6UCバークレー(ハース)
7シカゴ(ブース)
8ノースウェスタン(ケロッグ)
9UCLA(アンダーソン)
10イェール

日本のMBAランキング!国内でMBA取得を目指す人はチェック!

ここからは日本のMBAランキングを2つ紹介します。

Eduniversal

Eduniversalは、フランスの格付機関であるSMBGによって作成されているMBAランキングです。

Eduniversalは、評価基準にDean投票と国際化基準という2つの評価を採用しています。

Dean投票は各学校の学部長に推薦したい学校を投票してもらう方法です。国際化基準は国際団体への参加度合や国際認証をどれほど得ているかなど、国際化にどれだけ貢献しているかを評価基準にする方法です。

>>>Eduniversal公式ホームページ

Eduniversalによる日本MBAランキングは以下になります。

順位学校名
1慶應義塾大学
2早稲田大学
3京都大学
4神戸大学
5名古屋商科大学
6東京理科大学
7一橋大学
8国際大学
9北海道大学
9立命館アジア太平洋大学

QS World Rankings

QS World Rankingsは、上記のアメリカMBAランキングでも紹介した機関で、日本国内のみのランキングはありませんが、世界ランキング内に日本の大学がランクインしています。

順位学校名
141~150位名古屋商科大学
151~200位早稲田大学
201位以下・同志社大学
・国際大学
・立命館アジア太平洋大学

海外(アジア)のMBAランキング!気になる国がある人は要チェック!

ここからはアジアの最新MBAランキングを2つ紹介します。アジア地域でのMBA取得を考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

Bloomberg Businessweek

アメリカMBAランキングでも紹介したブルームバーグ社のアジア地域のMBAランキングです。

順位学校名
1セイブス中国
2香港(HKUST)中国(香港)
3シンガポール国立シンガポール
4インドビジネススクールインド
5上海財経中国
6上海中国
7嶺南中国

QS World Rankings

こちらはQS World Rankingsのアジア地域ランキングになります。ブルームバーグ社のランキングとは違い、上位にシンガポールの学校が多いです。

順位学校名
1INSEADシンガポール
2ESSECシンガポール
3シンガポール国立シンガポール
4南洋理工シンガポール
5セイブス中国
6香港(HKUST)中国(香港)

オンラインMBAランキング!日本にいながらのオンライン留学が気になる人向け!

オンラインMBAは授業をオンラインで授業を行うMBAプログラムで、基本的には学校に直接通うことなく修了することができます。そのため、日本にいながら海外のMBAを取得することが可能です。

近年ではオンラインでMBAを取得できる学校も増えてきており、オンラインMBAだけのランキングも作成されています。日本にいながら海外のMBAを取得したいと考えている場合は、ぜひ参考にしてください。

オンラインMBAのランキングは、イギリスで100年以上の歴史を持つ新聞社であるフィナンシャルタイムズが作成しています。

フィナンシャルタイムズのMBAランキングは評価基準がともて細かく設定されているのが特徴で、その設定項目は10以上です。多くの評価基準のなかで特に重要視されているのが以下の基準です。

  • MBA取得から3年間の平均給与
  • 給与上昇率
  • 留学生の数
  • 研究に対する評価

>>>Financial Times公式ホームページ

フィナンシャルタイムズによるオンラインMBAランキングは以下の通りです。

順位学校名
1ウォリック・ビジネススクールイギリス
2IEビジネススクールスペイン
3インペリアル・カレッジ ビジネススクールイギリス
4ノースカロライナ大学アメリカ
5インディアナ大学 ケリー・スクール・オブ・ビジネスアメリカ
6フロリダ大学 ウォリントンビジネスカレッジアメリカ
7ダラム大学 ビジネススクールイギリス
8MIPポリテクニコディミラノビジネス大学院イタリア
9メリーランド大学 スミス・ビジネススクールアメリカ
10オーストラリア経営大学院オーストラリア

MBAランキングや他の基準から自分に合ったスクールを探そう!

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MBAランキングについて解説しました。

今回の記事をまとめると以下の通りです。

  • MBAは日本では経営学修士と呼ばれる学位で、大学院で経済学を修了することで取得可能
  • MBAランキングはMBAが取得できる大学院をランクづけしたもの
  • MBAランキングはたくさんあり、各所が独自の基準でランキングしている。
  • 日本国内においてはMBAランキングはあまり気にしなくてよいケースが多い
  • MBAランキングを見る際は順位だけでなく評価基準の確認が必要

MBAランキングは各所の評価基準により、順位が大きく変わります。本当に自分にあった大学院を選ぶためにも、必ず順位の前にランキングの評価基準を確認しましょう。

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