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【2021年版】稼げる資格23選を大公開!年収アップで人生を豊かにしよう

インターネット上で紹介されている「稼げる資格」は、弁護士や医者・公認会計士など、どれも国家資格で取得難易度が高いものばかりです。

「弁護士資格は稼げるのでおすすめです!今すぐ取得しましょう!」

なんて言われたところで、「そりゃ稼げるだろうけど・・・」なんて微妙な気持ちになりますよね。

 

そこでこの記事では、稼げる資格を5つのカテゴリに分けた上で、その資格を持っているとどのように稼げるのか?具体的なキャリアパスに焦点を当ててご紹介します。

✔ この記事で紹介している「稼げる資格」

  1. 副業、独立に役立つ稼げる資格
  2. 主婦の方、女性向けの稼げる資格
  3. 男性向けの稼げる資格
  4. 大学生、高卒の方向けの稼げる資格
  5. 定年後に役立つ稼げる資格

まずは「稼げる資格」をどのように選ぶべきか、資格Hacks編集部の考察をご紹介します!

稼げる資格で年収アップを狙うときの考え方

ひとことで「稼げる資格」と言っても、人によって取るべき資格は大きく異なります。

例えば冒頭でも紹介した士業系の資格はたしかに稼げます。しかし、資格を取った後も、営業活動や同業者とのコミュニケーションなどが必要で、継続的に努力し続ける必要があります。営業活動がうまく行かずに事務所を畳むことになった話はよく聞きますよね。

やみくもに資格を取るだけでは、「稼げる」ようにはならないのです。

 

それではどのようにして、これから取得する資格を決めるべきなのでしょうか?本章では具体的な方法論を2つ紹介します。

  1. なりたい職業から逆算して稼げる資格を見つける
  2. 自分のライフステージを踏まえた上で、稼げる資格を見つける

1. 「なりたい職業」から逆算して稼げる資格を見つける

自分が理想とする職業がある場合は、そこから逆算して資格を取得していくべきです。

保育士になりたい方のプランニング

  1. 短大、専門学校・大学に入学する
  2. 国家資格取得のための勉強をする
  3. 国家試験を受ける
  4. 就職活動をする

Webデザイナーになりたい方のプランニング

  1. Webデザインに関する知識を身に着ける
  2. 自分のポートフォリオを作成する
  3. 営業活動/就職活動をする

なにか理想の職業がある場合、そこから逆算して必要な資格の取得を目指しましょう。

職業によっては、資格が必要ないものもあります。例えば上記のWebデザイナーの場合は、資格ではなく「スキル」を習得する必要がありますね!

とはいえ、なりたい職業が見つからない方や、自分のキャリアプランに迷っている方も多いはずです。その場合は、「稼げる資格」の選び方として次の方法をおすすめします。

2. 自分のライフステージを踏まえた上で、稼げる資格を見つける

有効な資格を決める方法の1つとして、自分のライフステージを参考に相性の良い資格を見つけるということがあります。

ライフステージとは「歳を取るたびに変化する自分の生活段階」のことを言います。次の例を参考に、少し考えてみてください。

30代、男性、サラリーマンのライフステージと資格

<生活環境>

・本業がある
・子どもが小学生で、育児へ出費が多い
・住宅ローンがある

<選択可能な道>
1. 転職して年収UPを目指す
2. 今の会社で働き続けながら、副業で年収UPを目指す
※育児中で、住宅ローンもあるので、独立は現実的でない

<稼げる資格とは>
・転職に役立つ資格
・副業に役立つ資格

以上のように、自分が今置かれている状況を書き出すことで、相性の良い資格を絞っていくことができます。

ある程度時間がある主婦や学生の方であれば、すこし難易度の高い国家資格にチャレンジしても良いですね。定年間近の方であれば、自宅で働ける職業に繋がる資格や、取得難易度の低い資格を取るべきかもしれません。

目的意識を持つことが最重要

稼げる資格について考えるときは、何よりも先に目的意識を持ち続けるべきです。

何のために資格を取るのか?本当にお金を稼ぐためなのか?資格を取ることが最適なのか?考え続けることが大切です。

次の章からは、様々な資格について少し詳しく紹介していきます。少しでも興味のある資格が見つかった場合、詳細な情報も調べてみましょう!

稼げる資格の人気ランキングを5項目にわけて紹介

以下では、人気ランキングでよく取り上げられる資格23選を徹底比較していきます。

それぞれ以下の5項目にわけているので、自分に当てはまりそうな内容をまずは参考にしてみてください。

  • 副業で稼ぎたい方
  • デスクワークの女性、サラリーマンの男性
  • 主婦の方
  • 大学生
  • 高卒の方

また、資格の難易度・合格率・年収もまとめました。

事前にどのくらいの年収が稼げるのかを知っておくことで、「勉強にかかる時間や費用」が資格取得によるメリットに見合うかどうかが検討できます。

どんな稼げる資格があるのかを一覧で紹介していくので、今後の仕事につなげるための参考にしてみてください。

①副業におすすめの稼げる資格3選

以下では、サラリーマンやOL、主婦やフリーターの方が副業で稼げる資格3つをまとめました。

  • FP(ファイナンシャルプランナー)
  • C言語プログラミング能力認定試験
  • ウェブデザイン技能検定

以上の資格は専門性が高く、現代社会の需要に合った副業にピッタリな内容です。

インターネットや資産に関する知識を持っていると、お金が稼ぎやすくなります。本業以外で儲けられる資格の勉強に本気で取り組めば、早ければ1年後には安定した収入が得られるかもしれません。

例えば、副業で月に1万円稼げれば1年で12万円稼げることになるので、高級ホテルに泊まりに行くこともできますよね。

在宅ワークで何かスキルアップをしたい方とも相性が良いので、ぜひ参考にしてみてください。

FP(ファイナンシャルプランナー)

FPは日本FP協会が運営している資格です。資産や税金、保険や年金など、人々の生活に欠かせない「お金」の運用・管理に関する知識を活かし、稼ぐことができます。

保険や年金は人々の関心が深いものの、法律や数字の計算が絡んで理解が億劫になる方も少なくありません。

そのため、お金に関するアドバイザーは社会からの需要が高く、稼げる仕事につながります。

仕事内容は、資産や税金の相談を始め、家計費の分析などを実施するというものです。

年収は平均600万円台と資格の中でも高収入が期待できます。

難易度と合格率

 

難易度は1~3級にわけられており、初心者向けの3級は受験資格がいりません

合格率は3級が約70~80%台で、2級に比べると高い合格率と言えます。

FPは「持っているだけで金になる資格」として、様々な場面で使用することができます。例えば、Webライターの肩書きに使ったり、自分でホームページを立ち上げて相談に乗ったりすることが可能です。

フリーランスの職種とも相性が良く副業で稼ぎたい人必見の資格ですね。まずは、初心者におすすめのFP3級取得を目指してみましょう。

こんな人におすすめ
  • 業者名|講座名
  • アガルート|FP3級攻略講座2021

C言語プログラミング能力認定試験

副業に人気のプログラミングスキルは、パソコンの基本操作ができる人なら勉強すれば誰でも基本技術が身につけられます。

C言語プログラムはITシステムの基盤になるため、インターネットのホームページやアプリを始めとしたシステム構築に欠かせない技術です。

プログラマーやシステムエンジニアの就職では、履歴書に肩書きとして書き、アピールすることもできます。

他にも、SNSで「いいね」や「拡散」が期待できるようなデザインのホームページが自分で作れるようになるメリットも。

年収は平均500万円台です。C言語のプログラミング知識を深めることは、インターネット社会に欠かせないスキルになるため、将来の仕事にも100%役立つスキルといっても過言ではありません。

難易度と合格率

 

C言語プログラミング能力検定試験の難易度は1~3級にわけられており、どれも受験資格はありません。

合格率は3級が60~70%台で初心者の受験も多く、参考書や過去問を使えば独学受験が可能なレベルです。

C言語プログラミングの基礎が学べるため、一人で稼げる資格や副業に興味がある方はぜひ資格取得を検討してみてください。

C言語プログラミング能力認定試験の公式ホームページ

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定は、副業にもおすすめの稼げる資格として、Webデザイナーやエンジニアの仕事で稼ぎたい方におすすめです。

インターネットのホームページやコンテンツのデザインは、視覚的に顧客に訴えかける大事な役目を果たします。

例えば、いくら技術が優れた病院でもホームページのデザインが旧式では「なんとなく別の病院に行こうかな」と、集客できない原因につながることが考えられるからです。

ウェブデザイン技能検定の取得者が就職して働く場合はweb制作会社に所属して、ホームページ制作のデザインなどを担当します。

クリエイティブ系の仕事で活躍できるため、これまでに「事務の仕事に馴染めなかった」「物作りの仕事がしたい」という方にもおすすめです。

また、パソコンを使えばどこでも仕事ができるため、子育て中に自宅で働きたい女性にも人気があります。

フリーランスとして働きたい場合は、大手仲介サイトのランサーズやクラウドワークスを利用して、積極的に仕事を獲得していきましょう。

webデザイナーの場合、年収は平均300~400万円台で年齢や職場によって変わる傾向があります。

難易度と合格率

 

ウェブデザイン技能検定の難易度は1~3級にわけられており、初心者向けの3級は受験資格がいりません。合格率は3級が60~70%台です。

これからwebデザインを仕事にして、休日に副業として稼ぎたい方にも役立つ資格と言えます。

ウェブデザイン技能検定の公式ホームページ

②デスクワークの女性・サラリーマンの男性が稼げるおすすめの資格5選

会社員として働く女性や男性に向けて、転職やスキルアップに有利な稼げる資格5つを紹介していきます。

「なんとなく会社員を続けているけど、今のままじゃいけない」と、漠然とした不安感がある方の参考にできる内容です。

現状維持を続けていると、年をとって給料アップを待つか、役職手当てをもらうこと以外で収入を上げることはなかなか難しいですよね。

そのため、まずは自分から新しい挑戦に飛び込み、行動を変えていくことが大切です。

  • 日商簿記
  • 宅地建物取引士(宅建士)
  • MOS
  • MR
  • ITストラテジスト

以上5つの資格について、それぞれの難易度・合格率・年収もまとめました。

デスクワークのサラリーマンやOLの方で、正社員や契約社員、派遣社員など、雇用形態に関わらず働く方全員が対象です。

企業の将来に絶対の安心はないので早いうちから行動に移すためにもぜひ内容を参考にしてみてください。

日商簿記

会社の経理に関わる簿記は、会計などの計算や会社運営に関わる大事なスキルです。日商が運営する筆記検定に合格することで、お金に関する知識やビジネスマナーについてのスキルを証明することができます。

会社の経費やコストに関する意識は節税対策にもつながります。会社の利益は自分の給料にも影響するため、知っておくべきですね。

また、経理に関する知識があれば、一般事務の方がスキルアップとして経理事務に転職する際にも役立ちます。

ちなみに経理事務の場合、年収は平均約350万円台です。

ExcelやAccessなどの計算ソフト処理スキルも身につけておくことができれば、仕事がスムーズに終わり、顧客や上司から信頼が獲得できるため、給料アップも期待できますね。

難易度と合格率

 

日商筆記の難易度は1~3級、原価計算初級、簿記初級にわけられています。受験資格として学歴、実務経験などが不要のため、誰でも受験ができます。

合格率は3級で約40~50%台で、事務職に転職したい方を始め、スキルアップをしたいサラリーマンやOLの方の資格取得に向いています。

日商簿記の公式ホームページ

宅地建物取引士(宅建士)

宅地建物取引士の資格があれば、不動産の売却や買収、賃貸の紹介など、不動産に関わる物件の仲介やアドバイザーとして活躍できます。

不動産に関わる幅広い法律の知識が身につくため、知っておいて損はありません。

宅地建物取引士はお金になる資格として、安定的に働きたい女性のシングルマザーや男性のシングルファーザーの方にもおすすめの国家資格です。

不動産や土地、資産運用は今後もなくなることがなく、価値も安定的です。また、資産構築のための知識としても役立ちます。

年収は平均450~500万円台で、不動産を始めとした金融や保険業界の転職でもアピール材料となり、便利です。

難易度と合格率

 

宅地建物取引士は国家資格のため難易度が高く、合格率15~17%台です。受験資格は設けられていません。

不動産に関する法律の幅広い知識が求められるため、合格率は低めの傾向があります。

独学で何度も受験する手間を省くためにも、通信講座やスクールを活用しながら効率よく勉強を進めましょう。

不動産に関する知識は資産構築にも活かせるため、不労所得を手に入れたい社会人にもおすすめの資格です。

宅地建物取引士の公式ホームページ

合わせて読みたい!

MOS

マイクロソフトオフィスの「Word」「Excel」などの操作スキルを証明できる資格です。

無理なく取得できる資格として、事務員の方がスキルアップのために受験する傾向があります。

文章作成ができるWord、表作成や計算処理に便利なExcelは事務職に必須のソフトです。

そのため、事務職に転職したい方の場合、MOSの資格取得を履歴書に書くことができれば、人事へのアピール材料になりますね。

事務員の年収は平均300万円台で、経理関係や金融関係の業界など、お金が大きく動く分野に就職すると収入アップが期待できます。

難易度と合格率

 

MOSの難易度は「一般レベル」と「上級レベル」にわけられており、受験資格に学歴や実務経験などはいりません。

一般レベルの合格率は約80%台で、初心者でも合格しすい内容です。

事務員にはマイクロソフトの基本的な操作スキルが必須なので、ぜひこの機会に取得してみてください。

MOSの公式ホームページ

MR

MRは、医薬品に関する正確な情報を、病院関係者に営業して紹介する大切な仕事です。医薬情報担当者とも呼ばれています。

MRは資格が必須ではないものの、製薬会社にMRとして就職する際は募集要項に含まれているため、取っておいて損はありません。

年収は平均450万円台です。MRの仕事はまだまだ認知度が高くはないため、転職希望される方にとって穴場の資格と言えるのではないでしょうか?

難易度と合格率

 

合格率は、新規の受験者で70~80%台です。

登録企業に在籍していない方の場合、認定試験には受験資格があり「教育研究施設で300時間以上」の研修受講を始め、4年生大学卒業など一定の条件があります。

試験の合格後に企業で実務経験を半年以上積むことが認定書の交付条件で、医療に関わる最新の勉強を続ける努力が必要です。

しかし、MRは人々の生活に密接に関わるため、誰かのために役立ち、やりがいを感じられる仕事と言えます。

MRの公式ホームページ

ITストラテジスト

ITストラテジストの資格を取得すると、ITに関する高い技術と知識を活かせる仕事につくことができます。業務内容は、IT企業の経営者や技術者に対して、システムを効果的に利用するためのコンサルティングをするということです。

専門性が高い資格のため、システムエンジニアなど、ITの開発に関わる方必見の資格です。

年収は平均670万円台で、IT関連の職種としても高収入が期待できる内容ですね。

プログラミングを勉強中の方を始め、IT関連の業界で働く方のスキルアップとして取得を目指すのもおすすめです。

難易度と合格率

 

情報処理推進機構(IPA)では、ITに関わる資格を難易度ごとにわけています。

ITストラテジストの場合、難易度が高いスキルレベル4にあたり合格率は14~15%台です。

難易度が高い分、専門的な知識が求められるためスキルアップにつながります。IT関連で稼げる資格を探している方はぜひITストラテジストを取りましょう。

ITストラテジストの公式ホームページ

③主婦におすすめの稼げる資格5選

家事や育児で忙しい主婦の方は「一日の時間をどれだけ上手に活用できるか?」という課題に直面することが多いものです。

「在宅ワークで働きたい」「自立して安定的にお金を稼ぎたい」など、生活にかかるお金を自分の力で調整したいと考える方も多いのでは?

そんな方に向けて、以下で5つの資格の難易度・合格率・年収をまとめました。

  • 社会保険労務士(社労士)
  • 秘書検定
  • 登録販売者
  • インテリアコーディネーター
  • 看護師

女性に人気の稼げる資格を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

社会保険労務士(社労士)

社会保険労務士は、社会保険や労働、年金などについての知識を活かし、社会人が安定して働くために活躍できる国家資格です。年収は平均450~500万円台です。

企業や労働者の仲介役になり、社会保険制度についてわかりやすい説明や手続きの代行をしたりします。

社会保険や年金の制度は複雑なため、プロの社会保険労務士の需要が見込まれるだけでなく、企業で働く人がいる限りなくならない仕事として人気の資格です。

難易度と合格率

 

国家資格のため難易度が高く、合格率は5~9%台です。

社会保険や年金について法律に精通する幅広い知識が必要なため、勉強対策は通信講座やスクールを利用しましょう。

国家資格の社会保険労務士は、信頼性が高く一生の肩書きになるため、安定的に収入を得たい主婦の方におすすめです。

社会保険労務士の公式ホームページ

秘書検定

オフィスで働く人のビジネスマナーが学べる秘書検定は、受験資格がなく女性に人気の資格です。上司や顧客の心理を考えながら、仕事を先まで見通せるスキルが身につけられます。

人と接するときによい印象を与える話し方、冠婚葬祭のマナーなどの幅広い知識を得ることが可能です。

年収は平均300~400万円台で、オンライン秘書として在宅ワークで業務委託の雇用形態で働くこともできます。

オンライン秘書の仕事は幅広いため、事務職経験がある方は前職のスキルを活かして働けますね。

難易度と合格率

 

難易度は1~3級にわけられており、受験資格はありません

また、初心者の方が取得しやすい3級の合格率は約70%前後です。

オンライン秘書として、主婦の方が自宅でスキマ時間に仕事を受注するときの肩書きにもできますね。例えば、電話対応や書類作成などの事務的な仕事が受注できます。

秘書検定の公式ホームページ

登録販売者

第二類・第三類医薬品に関する販売が許可される国家資格です。ドラッグストアなどの医薬品を販売する施設で働けます。

登録販売者の試験は、現住所がある各都道府県から申し込みが可能です。

薬剤師と違い第一類医薬品は扱えないものの、販売数が多い第二類・第三類医薬品について顧客の相談に乗ったり、アドバイスができます。

年収は平均300~400万円台です。ドラッグストアで働く方は収入アップにつながる資格の取得を始めてみてはいかがでしょうか?

難易度と合格率

 

合格率は40~50%台で、国家資格の中では比較的取得しやすい難易度です。

ドラッグストアで働く方は休日やスキマ時間に通信講座を活用しながら体系的に勉強していくことで、十分合格できます。

登録販売者の勉強は、質問や添削サービスが充実している通信講座の「ユーキャン」を使った勉強がおすすめです。

登録販売者のホームページ(ユーキャン)

インテリアコーディネーター

家具や壁紙、照明など、住空間に関するコーディネートをする仕事で、年収は平均400万円台です。

住まいの空間が人々の心理状態に影響を与えるのは、感覚的に理解できるのではないでしょうか?

壁紙の色や空間の雰囲気は、各シチュエーションに合わせて設計することで違った印象が演出できて人々に感動を与えられます。

資格取得の試験勉強に取り組みながら、「学んだことを今日から実践できる」ため、インテリア好きな主婦の方は楽しく学べますね!

難易度と合格率

 

合格率は一次試験と二次試験を合わせて約25%前後で、難易度はやや高めです。

しか、一次試験には受験資格がないです。合格者は3年間、二次試験から受験ができます。

住空間のデザインに関われる仕事なので、インテリアや生活雑貨が好きな主婦の方は、手に職を持つことと趣味の両方を兼ねて受験してみてはいかがでしょうか?

インテリアコーディネーターの公式ホームページ

看護師

医療や保健、福祉の現場で幅広く活動できる国家資格の看護師は、業務独占資格として資格取得者しか扱えない仕事です。

人の命に関わる仕事であり専門知識を学ぶ必要があるため、看護に関わる学校に指定の年数通い、カリキュラムを学べば、看護師資格が取得できます。

職場の数が多いだけでなく短時間勤務やパート勤務が可能なため、シングルマザーの方を始めとした「女性が稼げる資格」として人気ランキングの常連です。

年収は平均450~500万円台で、年数を重ねるごとに高い役職につき、高収入が期待できます。

難易度と合格率

 

合格率は90%台前後で、国家資格の中ではかなり高い数字と言えます。

資格の取得がしやすい分、現場に出てからのスキルアップや人間関係の調整スキルなど、患者さんや同業者と連携して働くコミュニケーションスキルも重要です。

看護師の仕事は社会から需要が高く、一度資格を取得すれば長期的に働けて出産後の復帰がしやすいメリットもあります。

看護師に関する厚生労働省のページ

④大学生におすすめの稼げる資格5選

安定した職業に就くため、大学卒業前から自立の準備を始めるためにも資格取得を始めてみませんか?

時間がある方は、今のうちから行動しておけば「学生の間に資格を取っておけばよかった」と後悔せずに済みます。

  • TOEIC
  • 弁護士
  • キャリアコンサルタント
  • 土地家屋調査士
  • 普通自動車第一種免許

以上、5つの稼げる資格について難易度・合格率・年収をまとめました。

就職活動に出遅れてフリーターとして埋もれてしまわないためにも、早いうちから「将来自分が困らないために」資格取得を始めてみてください。

TOEIC

英語のリスニングやリーディング能力が問われるテストで、試験の正答率に合わせて総合点から理解度がわかります。

大学生の方なら卒業までに700~900点台を目指せば、貿易関係や翻訳に関する仕事に就職できる可能性が高まりますね。

OLの方に人気の貿易事務の場合、専門性の高さから事務の中では比較的年収も高い平均400~450万円台です。

TOEICの難易度と大学生の平均点数

 

TOEICは各日時で一斉に同じ試験を受験するため、難易度はそれぞれの英語スキルによって変わります。

大学生の平均は500~600点台で日常的な会話が英語で楽しめるラインです。

学生の間に留学経験を積んでおけば、TOEICの勉強で得たスキルを実践で活かすことができ、就職活動のアピール材料として有利に働きます。

TOEICの公式ホームページ

弁護士

人々の財産や権利を守るために、国家の法律を学んで公平な立場でサポートしていく仕事です。

刑事事件や民事事件を始め、身近な案件では離婚や遺産相続に関わる問題について、依頼者の代わりに法律を用いて対処していきます。

誰かの人生に大きく関わる仕事として責任感が重い分、やりがいを感じられる仕事と言えますね。

年収は平均700~1,000万円台で、弁護士のスキルや事務所の規模などによって変動します。

難易度と合格率

 

弁護士になるルートは学校に通う方法、または司法試験に受験する方法があげられます。

司法試験の難易度は高く、合格率は20~30%台です。

法律に関する幅広い知識が問われるものの「会社を辞めても一生食べていける資格」とも言われているため、将来的に安定した高収入を得たい学生におすすめできる内容と言えます。

人々の財産や権利を守る重役として、人の役に立ちたい方はぜひ取得を目指してみてください。

弁護士について厚生労働省の紹介ページ

キャリアコンサルタント

人々のキャリアに関するアドバイスや指導を実施する仕事です。就職や転職活動の際は面接や履歴書などを含めて、求職者と企業の仲介をサポートもしていきます。

自身のことを客観的に分析するのは誰でも難しい面がありますよね。キャリアコンサルタントは、相談者の鏡になれるように話を進めていくのが仕事です。

働き先としては、ハローワークや派遣会社を始め、一般企業に属し、社員のキャリアカウンセリングを実施する人も。

年収は平均300~400万円台で、人生経験が活かせる仕事として人と関わるのが好きな方に向いています。

難易度と合格率

 

合格率は60~70%台で、国家資格の中では比較的高い数字です。

試験対策に取り組めば、初心者でも十分合格が狙えます。

大学生の場合は、指定の講習を受講すれば受験が可能なのでぜひ挑戦してみましょう。

求職者の立場を考えながら、本人が納得できるキャリアプランを一緒に考えられる仕事で、やりがいが感じられる仕事を探す大学生におすすめです。

キャリアコンサルタントの公式ホームページ

土地家屋調査士

不動産に関する土地や建物の測量を実施する仕事で、不動産に関わる登記手続きを代行します。

土地や建物の測量を正確に実施することで、資産に関わるトラブルを未然に防ぐことが可能です。

一般の方には難しい書類の手続きをサポートできるため、差別化できる穴場の資格を取得したい方に向いています。

不動産に関わる知識が身につけられるため、将来的に資産運用で不動産ビジネスを考える方の勉強にもなりますよ。

年収は平均500~600万円台で、専門家の知識を活かせる仕事として安定的な収入が期待できますね。

難易度と合格率

 

土地家屋調査士の合格率は8~9%台で、難易度は高いものの受験資格はありません

国家資格で専門性が高いため、不動産に関する業界に就職を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

土地家屋調査士に関する厚生労働省のページ

普通自動車第一種免許

普通自動車第一種免許を取得すれば、普通自動車や原動機付自転車などが運転できます。

取得方法は教習所へ通う方法と、合宿に通う方法が一般的です。

就職活動の履歴書に肩書きとして記載したい方におすすめで、営業の職種では「自動車免許が必須」の場合が多いため、取っておいて損はありません。

また、公的な書類手続きや身分証明の代わりになるため、財布に入れておくと便利に使える利点もあります。

自動車免許の難易度

 

教習所や合宿に通えば、基本的に誰でも取得を目指しやすい資格として多くの人が受験します。

教習所の場合は、施設によって教官の雰囲気などが変わるため、地元の情報を事前リサーチしておくとよいかもしれません。

※普通自動車第一種免許は、各地域にある教習所の内容を参考にしてみてください。

⑤高卒におすすめの稼げる資格5選

以下では、高卒の方におすすめの稼げる資格5つを難易度・合格率・年収からまとめました。

  • 中小企業診断士
  • 司法書士
  • 公認会計士
  • 医師
  • 行政書士

資格があれば、新しいスタートで未経験から転職する際にも役立ち期間が空いても再復帰しやすい利点があります。

30~40代からでも資格取得するのは決して遅くありません。

「安定した職業に就きたい方」や「自分には資格が何もない」と感じておられる方は、キャリアアップのためにも資格取得を始めてみてください。

中小企業診断士

中小企業の経営に関するコンサルティングをする仕事で、年収は平均400~500万円台です。

コンサルティングは無資格でもできるものの、国家資格の中小企業診断士は社会からの信頼性が高い利点があります。

中小企業診断士は、企業が成長するために解決すべき問題点を分析していき、客観的な視点から企業の改善点を模索します。

難易度と合格率

 

国家資格のため難易度は高めではあるものの、一次試験に受験資格はないため高卒の方も受験できます。

合格率は20%台前後で、通信講座を活用しながら体系的に学ぶのがおすすめです。

稼げる資格を探している方、営業の経験がありコンサルティング業務に興味がある方はぜひ受験を検討してみてください。

中小企業診断士の公式ホームページ

合わせて読みたい!

司法書士

司法書士とは、不動産や商業に関する登記を代行する仕事です。他にも、成年後見や相続、簡易裁判などの代理手続きをサポートしていく幅広い役目を担います。

登記や法律に関わる手続きは、専門性が高く一般の方には内容が難しいため社会からの需要が高い仕事です。

年収は平均500万円台で、事務所の規模や仕事内容によっては1,000万円以上稼ぐ方もおられます。

独立して開業した方の場合は、自分のスキルや営業の仕方で稼げる金額が変わります。

難易度と合格率

 

合格率は3%前後で法律に関する深い知識が求められるため、国家資格の中でも難易度はかなり高いと言えます。

不動産や商業に関する登記、成年後見などの手続きは司法書士の専門的なスキルが必要なため、高卒の方が稼げる資格として取得するのにおすすめです。

司法書士に関する厚生労働省のページ

合わせて読みたい!

医師

病院や診療所に勤務して、訪れる人々の病気治療や診察を実施するのが医師の仕事です。

資格取得者にしかできない専門的な技術や知識を活かして、体や心の不調に働きかけていきます。

免許取得までの道のりは長く、一般的に大学の医学部で6年以上指定の教育を勉強した後、国家試験に合格して2年間の経験を積むことが必須条件です。

年収は平均1,000~1,200万円台専門性が高く責任が重い分、かなりの高収入が期待できます。

難易度と合格率

 

新卒の場合は合格率が80~90%台ではあるものの、既卒の合格率は年によってバラつきが見られます。

ただ、大学を卒業するまでの道のりが難しく、専門的な勉強量が多いため「なぜ医師になりたいのか?」という信念が必要かもしれません。

高卒の方が「大学を卒業して医療関係の仕事に就きたい」と考えたときは、ぜひ候補の一つに入れてみてください。

医師に関する厚生労働省のページ

公認会計士

企業の経営に関わる会計業務について、難しい書類手続きや計算を代行してくれる仕事で、年収は平均900万円台です。

企業には毎年、経営にかかった諸費用を投資家に報告する義務が法律で課されています。そこで、第三者の会計士が法律を熟知したプロとしてサポートすることで正確な報告が可能になります。

自分たちのお金が正しく使われていることを証明できれば、引き続き安心して事業を応援できますよね。

難易度と合格率

 

国家資格のため難易度が高く、合格率は15~20%前後です。ただ、受験資格はないため経験や学歴に関わらず資格取得を目指せます。

公認会計士は企業がある限りなくなりません。そのため、高卒の方が稼げる資格として定年まで働ける安定感があるため、手に職をつけたい方におすすめの内容です。

公認会計士の公式ホームページ

行政書士

人々の日常生活に関わる書類手続きや相談に乗る仕事で、行政機関や法律に関わる案件をサポートします。

年収は平均500~600万円台です。遺言書に関する相談やさまざまな書類の許可申請など幅広い内容を扱います。

行政機関に関わる内容は法律が絡んで一般人が理解するのが難しいため、プロの行政書士が仲介することでスムーズに進む流れです。

日常生活で法律に関わる悩みを抱えている方が行政書士を頼る場面も多いため、身近な人々の役に立てる仕事と言えますね。

難易度と合格率

 

国家資格で難易度は高く、合格率は10%前後です。

受験資格がないため、学歴や経歴に関わらず受験できます。

行政書士は定年まで働けるだけでなく、高卒の方が稼げる資格として人気のため、ぜひ資格取得を検討してみてください。

行政書士の公式ホームページ

まとめ:稼げる資格は一生役立つスキルになる

仕事に役立つ稼げる資格23選を徹底比較してきました。あなたが気になるものは見つかりましたか?

以下にて、稼げる資格の一覧をもう一度おさらいしてみましょう。

*副業におすすめ

  • FP(ファイナンシャルプランナー)
  • C言語プログラミング能力認定試験
  • ウェブデザイン技能検定

*サラリーマンやOLにおすすめ

  • 日商簿記
  • 宅地建物取引士(宅建士)
  • MOS
  • MR
  • ITストラテジスト

*主婦におすすめ

  • 社会保険労務士(社労士)
  • 秘書検定
  • 登録販売者
  • インテリアコーディネーター
  • 看護師

*大学生におすすめ

  • TOEIC
  • 弁護士
  • キャリアコンサルタント
  • 土地家屋調査士
  • 普通自動車第一種免許

*高卒におすすめ

  • 中小企業診断士
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