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危険物取扱者のテキストはどれがおすすめ?甲乙丙種類別に解説!無料のものやアプリも!

危険物取扱者の資格は種類によっては取得の難しい資格です。そのため、テキスト選びはとても重要になります。

危険物取扱者のテキストは様々な種類が販売されているのでどのようなテキストが良いのか迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。

ここでは、危険物取扱者の資格を取得するためのテキストの選び方やおすすめのテキストをご紹介します。

資格講座名 ユーキャンユーキャン フォーサイトフォーサイト スタディングスタディング
コース名 危険物取扱者資格取得講座 危険物取扱者乙種4類 スピード合格講座 危険物取扱者 乙種4類合格コース
税込価格 39,000円 10,300円 4,950円
受講形式 オンライン オンライン オンライン
質問制度 1日3問まで 3回 記載なし
特典や割引など メインテキスト3冊 合格したら、最大1,000円のアマゾンギフトコード 合格でamazonギフト券1000円分
受講者の合格率 2,963人の合格者 記載なし 記載なし
公式サイト 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

危険物取扱者のテキストは赤本だけでは難しい?参考書や問題集を上手く活用しよう!

危険物取扱者の資格取得するためのテキストに通称「赤本」と言われているものがあります。これは正式には「危険物取扱者受験教科書」というテキストで、赤い表紙をしていることから「赤本」と呼ばれています。

赤本内容は各科目の開設と練習問題となっているので危険物取扱者の資格取得を目指している方には人気の高いテキストです。しかし、赤本を購入するためには本の出版先である向学院のホームページから購入する必要があります。

赤本は15年以上販売されているもので毎年改定されていますしこれだけで勉強することもできるのですが、中身は白黒ですからわかりにくいと感じてしまう人もいるかもしれません。どんな資格を取得するにせよ、勉強するときには自分に合ったテキストを選ぶことが重要です。

赤本だけでなく、参考書や問題集を上手に活用して自分が勉強しやすい環境を作るようにしましょう。

危険物取扱者のテキストの選び方は?ポイントは3つ!

危険物取扱者のテキストを選ぶときに重要なポイントは以下の3つです。

  1. 受験する級・事前知識に合ったものを選ぶ
  2. 問題数の多さで選ぶ
  3. 見やすさ・イラストや図のバランスで選ぶ

それぞれどのようなことを重視すればよいのかを確認してみましょう。

受験する級・事前知識に合ったものを選ぶ

危険物取扱者には甲種、乙種、丙種という3種類があります。更に危険物には第1類~第6種に種類分けされており、甲種は第1類~第6類の全ての危険物を、乙種は合格した類を、丙種は第4類に指定された危険物の中で指定された危険物を扱うことができるようになるのです。

このように危険物取扱者には様々な種類があるので自分の受験したい種類の参考書を選ぶ必要があります。各種類で勉強する内容も異なるので、間違って他の種類のテキストを選んでしまうとそれまでの勉強した内容が無駄になってしまいます。

初めて危険物取扱者の資格を取得するのであれば乙種第4種がおすすめです。この資格を取得するとガソリンや灯油、軽油、重油などの引火性液体を取り扱う事ができるため、さまざまな職種で有利に働く資格となっています。

問題数の多さで選ぶ

どんな資格を取得するのであれ、勉強するときには知識をインプットするだけでなくアウトプットすることも重要です。参考書の中には練習問題も記載されているものがありますが、数が少ないのであれば別途問題集を購入することをおすすめします。

問題集を一度全て解いてしまうと新しい問題集を購入することを考える方もいるかもしれませんが、何度も同じ問題を解くことでより知識を覚えることができます。そのため新しい問題集を購入するのではなく、同じ問題集を何度も解くと良いでしょう。

また、間違ったところは次の日にもう一度解いてみて下さい。数日たった後だと解き方を忘れてしまうことがありますし、次の日に解くことでより記憶に残りやすくなるので効率の良い勉強ができます。

見やすさ・イラストや図のバランスで選ぶ

テキストの中にはカラーであったりイラストや図、表などが記載されているものもあります。自分にとって見やすいテキストを選ぶようにしましょう。購入する前に一度中身を確認することをおすすめします。

テキストを見たときに飽きがきてしまうと集中力が続かなくなり勉強の効率が落ちてしまいます。また、危険物に対しての知識が全くない方が勉強する場合、カラーの方が想像力が働き知識をより得ることに繋がるのでおすすめです。

危険物取扱者のおすすめテキスト!種類別にチェック!

ここでは丙種、乙種、甲種の種類別のおすすめテキストをご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。

丙種のおすすめテキストは?全国危険物安全協会のものもチェック!

丙種のおすすめテキストは以下の3つです。

  1. 丙種危険物取扱者試験 第2版
  2. 1回で受かる!丙種危険物取扱者 テキスト&問題集
  3. 全国危険物安全協会テキスト

これらのテキストがどのような内容なのかご紹介します。

丙種危険物取扱者試験 第2版

丙種危険物取扱者試験 第2版 | 公論出版, 公論出版 |

こちらの参考書は2017年~2020年に実施されたの試験問題の中から288問が収録されています。イラストや表が多く使われていたり、重要な個所が赤くなっているため効率よく勉強できるのもポイントの1つです。

危険物取扱者の資格は60%以上の正解なので、このように予想問題に特化しているテキストを利用することでより効率の良い勉強ができます。

ただしアウトプットの勉強をするための問題集が少ないので、別途問題集を購入するとよいでしょう。

1回で受かる!丙種危険物取扱者 テキスト&問題集

1回で受かる!丙種危険物取扱者 テキスト&問題集 | 飯島 晃良, コンデックス情報研究所

こちらのテキストは図解が多く使われており、覚えるポイントもわかりやすいので勉強しやすい1冊となっています。覚える内容の語呂合わせが載っているので、暗記が苦手な方には特におすすめです。覚えるポイントを隠せる赤シートもあります。

また、別冊に予想模試が付いているため、問題集としての役割も期待できます。もしも問題集の内容が薄いと感じた場合は別途問題集を購入するとよいでしょう。

全国危険物安全協会テキスト

このテキストは収録内容は白黒ですが、毎年改定されており重要ポイントがまとめられていたり重要なキーワードが太字になってたり、各ページに記載されているQRコードから動画や解説を見ることができますので、より効率の良い勉強ができます。

注文は全国危険物安全協会のホームページから行えます。毎年販売期間が決まっています。令和3年度の販売期間は令和3年4月から令和4年2月28日の15時までと長い期間が設けられていますが、ゴールデンウィーク、夏季休業や年末年始などの長期休暇に販売が休止になったり、在庫切れになることもあるので、早めに注文するとよいでしょう。

一般財団法人 全国危険物安全協会 令和3年度版テキスト注文サイト (krs.bz)

乙種のおすすめテキストは?乙4と12356で2冊は用意しよう!

危険物取扱者の乙種の資格は第1類~第6類まで分かれています。そのため、それぞれの類にあったテキストを選ばなくてはいけません。乙種第4類は1冊で販売されていますが、第1~3、第5~6は1冊で販売されているので注意が必要です。ここではそれぞれのおすすめテキストを各種類2冊ずつご紹介します。

  1. 10日で受かる! 乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格
  2. 乙種4類危険物取扱者試験
  3. チャレンジライセンス 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者テキスト 新訂版
  4. 1回で受かる! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者合格テキスト

10日で受かる! 乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格

10日で受かる! 乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格(増補改訂版)

このテキストはここを覚えておけば合格できるという内容の1冊です。乙種第4類は学習範囲がとても広いため、資格を得るためには幅広い学習をする必要があります。そのため短い期間で勉強して合格するのはとても難しい資格なのです。

内容はカラーで見やすくなっており、図や表などが多く使われているため理解しやすくなっています。また、解説の後に練習問題が付いているので、読んだ後に解くというインプットとアウトプットの両方ができる作りです。

初めて危険物取扱者の資格について勉強する方におすすめの1冊と言えるでしょう。

乙種4類危険物取扱者試験

乙種4類危険物取扱者試験 令和4年版

こちらのテキストは平成24年~令和3年に出題された525問と新しい問題が100問収録されています。ただの過去問題集ではなく、問題を解くうえで必要になる内容の説明があり、問題を解いた後の解説もついています。

項目が分かれており、出題されやすい問題ごとに星でランクもついているので、時間のない方は星が3つついている箇所から重点的に勉強することも可能です。試験を合格するための知識のインプットとアウトプットがこの1冊で十分できるので、参考書と問題集を別に買わずに済ませることのできるおすすめの1冊です。

チャレンジライセンス 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者テキスト 新訂版

チャレンジライセンス 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者テキスト 新訂版

発売されたのが2014年なので不安になる方もいるかもしれませんが、こちらは高校の教科書として使われているテキストなので、今まで危険物に関する知識が全くない方でも勉強しやすい1冊となっています。

高校生が勉強しやすいようにテキストの内容も分かりやすい説明と図解も多いため、理解しやすいようになっているます。また、収録されている問題数も多く、この1冊だけでインプットとアウトプットの勉強が十分行えるのもポイントの1つです。

1回で受かる! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者合格テキスト

1回で受かる! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者合格テキスト

こちらは乙種第4類をすでに取得している方向けのテキストです。危険物取扱者の資格を取得される方は乙種第4類から取得される方が多いので、このテキストからで構わない方が多いかも知れません。

資格を取得するために重要な項目がまとまっており、一問一答形式で理解度を確認できる作りになっています。また、各類ごとに2回分の模擬試験もついているのでアウトプットの勉強も行えます。アウトプットの学習が物足りなく感じる方は別途問題集を購入するとよいでしょう。

甲種のおすすめテキストは?ユーキャンのテキストが人気!

丙種、乙種の受験には条件がありませんが、甲種は以下の受験資格が必要になります。

  • 化学専攻の学校を卒業している
  • 化学系の資格を15単位以上取得している
  • 乙種の免状があり、かつ危険物を取り扱う業務に2年以上ついている
  • 乙種を4種以上取得している
  • 化学専攻の修士や博士の学位がある

甲種の試験は出題範囲がとても広く、危険物に関する法令、物理学及び化学、危険物の性質並びにその火災予防及び消化の方法の3科目の全てに対して60%以上の合格が必要になるほどの難しい資格です。

そのため、最適なテキストを選ぶことがとても重要になります。しかし、甲種のテキストは丙種や乙種とは違いあまり数多く販売されていません。

ここでは以下の2冊をおすすめします。ぜひご参考になさってください。

  1. ユーキャンの甲種危険物取扱者 速習レッスン 第2版
  2. わかりやすい!甲種危険物取扱者試験 

ユーキャンの甲種危険物取扱者 速習レッスン 第2版

ユーキャンの甲種危険物取扱者 速習レッスン 第2版【別冊資料集+予想模擬試験つき(2回分)】 (ユーキャンの資格試験シリーズ) | ユーキャン危険物取扱者試験研究会, ユーキャン危険物取扱者試験研究会

大手の資格スクールとして有名なユーキャンが出版しているテキストです。重要な内容は赤くなっているので、そのポイントを重点的に暗記しながら覚えることができます。また、図解も多くわかりやすい作りになっているのが特徴です。

テキストや図解も豊富だったり、別冊で暗記しやすいように語呂合わせなども紹介されています。2回分の予想模擬試験もついていますが、アウトプットの勉強に力を入れたい場合は別途問題集を購入するとよいでしょう。

わかりやすい!甲種危険物取扱者試験 

わかりやすい!甲種危険物取扱者試験

このテキストは図解やイラストでわかりやすくなっており、インプットの後にアウトプットができる作りになっています。また、巻末には模擬テストもあるので、この1冊で十分な知識をつけることができるでしょう。

若干内容が薄い箇所もありますが、このテキストの内容を覚えておけば、60%という合格ラインを十分超えることが可能です。

危険物取扱者には無料テキストがある?Webサイトの活用法と注意点!

危険物取扱者の乙種第4類は先にも記載しましたがとても受験者数の多い人気の資格です。そのため乙種第4類に関する書籍やサイトは数多くあります。

Webサイトの中には無料で乙種4類の勉強ができるものもあります。しかし、以下のメリット、デメリットをよく考えた上で使うことが必要です。

メリット

・無料で利用できる

・スマホで学習できるので外出先のスキマ時間を利用して勉強ができる

・教科書を持ち歩く必要がない

デメリット

・掲載されている内容が正しいとは限らない

・全ての内容が学習できないWebサイトもある

・解説が無く学習しにくいWebサイトがある

ここでは数多くある乙種第4類のWebサイトの中でも特におすすめのサイトを2つご紹介します。上記のメリット、デメリットを踏まえた上でご利用になってみて下さい。

危険物取扱者乙4 自習室

乙種第4類危険物取扱者試験問題集—-危険物取扱者 乙4自習室 (hi-ho.ne.jp)

勉強する時間がなかなか取れない方でも一問一答で学習できるサイトです。アウトプットに特化しているサイトなので、インプットのための勉強が別途必要になります。

危険物取扱者 試験合格ノート

乙種第4類危険物(乙4)試験対策ノート【目次】| 危険物取扱者試験合格ノート (kikenbutu-master.com)

こちらは乙種第4類を取得するために必要な知識がまとめられたインプットに特化したサイトです。アウトプットに関するページの用意はないので、別途アウトプット用の用意をする必要があります。

すき間時間を有効活用!危険物取扱者の勉強アプリもチェック!

危険物取扱者の乙種第4類の学習がスマホでできるアプリも数多く販売されています。スマホで学習ができれば、通勤や通学時間などのスキマ時間を使って学習することが可能です。そのため、なかなか学習時間が取れない方には特に有益に働くことでしょう。

ここでは乙種第4類の学習に特におすすめの2つのアプリをご紹介しますので、興味のある方はダウンロードしてみて下さい。

  1. 危険物取扱者乙4一問一答(過去問踏襲)
  2. パブロフ危険物乙4類

危険物取扱者乙4一問一答(過去問踏襲)

「危険物取扱者乙4一問一答(過去問踏襲)」をApp Storeで (apple.com)

危険物乙4 一問一答 – Google Play のアプリ

危険物取扱者乙種第4類のアウトプットに特化したアプリで、総ダウンロード数が120,000を超えているほどの人気アプリです。総問題数は400問以上あり、全ての問題に解説がついているため、間違った箇所の復習にもなります。また、間違った問題を記憶して苦手な問題を重点的に学習できる機能もあります。

パブロフ危険物乙4類

「パブロフ危険物乙4類」をApp Storeで (apple.com)

パブロフ危険物乙4類 – Google Play のアプリ

こちらは490円の有料のアプリですが、1,000,000ダウンロードの人気アプリとなっています。アウトプットの問題が175問と数少なくなっていますが、インプットするための教科書もセットになっているのが大きな特徴です。

危険物取扱者のテキストは数が少ない!有名どころを押さえて対策しよう!

危険物取扱者のテキストは乙種第4類を除いてあまり数多く販売されていません。また、毎年新しく改定されているものもあまり多くないのです。

有名なテキストは出版年が古いものもありますが、テキストの内容をすべて覚えておけば資格取得に必要な6割を超えることは可能です。自分が見やすいテキストを探して効率の良い学習をするようにしましょう。

資格講座名 ユーキャンユーキャン フォーサイトフォーサイト スタディングスタディング
コース名 危険物取扱者資格取得講座 危険物取扱者乙種4類 スピード合格講座 危険物取扱者 乙種4類合格コース
税込価格 39,000円 10,300円 4,950円
受講形式 オンライン オンライン オンライン
質問制度 1日3問まで 3回 記載なし
特典や割引など メインテキスト3冊 合格したら、最大1,000円のアマゾンギフトコード 合格でamazonギフト券1000円分
受講者の合格率 2,963人の合格者 記載なし 記載なし
公式サイト 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

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