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中小企業診断士の予備校はどこがおすすめ?通学費用や合格までの流れを徹底解説!

中小企業診断士の予備校はどこがおすすめ?通学費用や合格までの流れを徹底解説!

「中小企業診断士に、働きながらチャレンジするには独学よりも講座のがいい?」「費用はどのくらい必要?」

社会人から需要の高い中小企業診断士ですが、具体的に試験対策を検討している人は費用面も気になっていることでしょう。この記事内で詳しく解説いたします。

中小企業診断士は、オンラインスクールの場合、6万円前後からスタートできます。講座のオプション費用や試験受験料と合わせると、ストレート合格の場合の費用は10万円前後です。フォローの手厚い通学システムがある予備校に通うと、2倍ほどのコストがかかります。

この記事では、中小企業診断士の合格率をチェックするとともに、オンラインで受講ができる低価格の資格講座を紹介します。

中小企業診断士の予備校は通うべき?

中小企業診断士の予備校は通うべき?

中小企業診断士の受験対策は、難易度の高さを踏まえると、資格予備校やオンラインスクールの講座を利用することをおすすめします。

中小企業診断士の合格率の推移は?令和3年は約36%!

中小企業診断士の一次試験合格率は、2021年度は36.4%、2020年度は42.5%となり、直近2年間は例年よりも合格率が高くなっています。年度により合格率に幅のある試験ですので、これまでの合格率の推移をチェックしましょう。

5年間の合格率推移

2016年度 17.7% 19.2%  3.3%

2017年度 21.7% 19.4%  4.2%

2018年度 23.5% 18.8%  4.4%

2019年度 30.2% 18.3%  5.5%

2020年度 42.5% 18.4%  7.8%

2021年度 36.4% 未データ

(年度/一次試験/二次試験/最終合格率)

直近3年間の一次試験合格率は、30%を超えていますが、過去の試験結果は10%台の年度もあります。決してやさしい結果とはいえない試験です。着実な対策をするために、資格スクールや通信講座を利用すると良いでしょう。

中小企業診断士は受験資格不要!受験から合格・仕事に活かすまでの流れをチェック!

中小企業診断士は受験資格不要!受験から合格・仕事に活かすまでの流れをチェック!

中小企業診断士に、受験資格はありません。国籍・年齢・学歴にかかわらず、受験することができます。中小企業診断士になるためのステップは、次のとおりです。

  1. 一次試験受験(8月)
  2. 二次試験受験・筆記(10月)
  3. 二次試験受験・口述(12月)
  4. 実務補習
  5. 中小企業診断士登録

例年5月頃に試験実施団体「中小企業診断協会」より、試験実施概要が公表されます。受験申込時期と概要をチェックしておきましょう。一次試験に申し込み、8月の一次試験を受験します。受験が終わったら、発表まで数週間かかります。その間に、二次試験の対策を行います。

二次試験は、9月に合格通知のある一次試験合格者のみ受験できます。合格者は二次試験に申し込み、10月の二次試験(筆記)を受験します。筆記試験合格者はさらに、12月の口述試験を受験できます。

一次試験から二次試験の口述試験まで、すべてをパスすると、国が定める実務補習機関での実習(15日間ほど)を受講することになります。この実務補習を終えれば、ようやく「中小企業診断士」として登録できます。

予備校・スクール通学の費用はどれくらい?

予備校・スクール通学の費用はどれくらい?

中小企業診断士講座の費用を解説します。通学講座を設置する大手資格予備校では、10万円以上の講座がラインナップされています。オンライン講座では、6万円前後が相場となっています。ここでは、低価格・オンライン形態の講座を紹介します。

合格までにかかる費用は全部でいくら?受験にもお金がかかる!

中小企業診断士になるためにかかる費用をチェックしていきましょう。まず、一次試験受験料は13,000円、二次試験受験料は17,200円です。(参考:中小企業診断協会HP)

独学の場合と、講座を利用する場合とで、金額は大きく異なります。独学の場合には、書籍代が主な出費となります。市販テキスト・問題集・参考書などが必要です。もっとも安いテキストと問題集を選んだ場合、3万円~から始められます。

中小企業診断士対策講座を開講するオンラインスクールなどを利用する場合、各社とも、スタンダードな初学者対象コースで6万円前後、教室講義を設置する資格予備校ではその2倍以上が相場となっています。後ほど、スクール別の特徴を紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

スクールを利用する場合のトータル費用は、ストレート合格の場合には6万円前後の受講料+受験料で、あわせて8万円~と考えておくと良いです。学習環境を整えるための、インターネット費用もかかることを念頭においておきましょう。

費用対効果は?自信につながるので取って損はない!

中小企業診断士の受験は、取得コストがかかる試験です。科目合格などで、数年かけて合格する場合には、さらにコストは膨らんでいきます。

ですが、難易度の高い国家資格ゆえに、合格すれば活躍フィールドはひらかれ、多くの場所で活かせます。安定した収入を得られる場で活躍できれば、資格取得コストを回収できる資格といわれています。これまでの経験や、営業力などの強みを活かせれば、収入はさらにアップが見込めます。

なにより、難易度の高い国家試験を乗り切り、合格者となれば大きな自信がつき、業務では人脈も広がります。難関資格は、自分の能力を第三者が客観的に証明するものでありながら、自分自身でも努力に対する充実感があるものです。これからの事業や仕事に積極的に活かすことができるでしょう。

中小企業診断士の予備校はどう選ぶ?場所や費用などを確認しよう!

中小企業診断士の予備校はどう選ぶ?場所や費用などを確認しよう!

オンライン受講かつ初学者が対象の中小企業診断士講座を紹介します。

オンラインで勉強したいなら!アガルートがおすすめ

アガルートの中小企業診断士講座は、オンライン完結ながら必要十分なボリュームを網羅しています。低価格であることも好評です。

  • スタイル:オンライン受講
  • 受講価格:65,780円~

アガルートの特徴

  • 合格までの最短ルートを提供してくれるアガルート
  • 予備試験や司法試験など難関資格に強い
  • 月に1回講師によるカウンセリングが受けられる
  • 難関資格取得に向けたメイン講座をチェック

\受講スケジュールや受講者の声も確認できます!/
アガルートのカリキュラムを確認

現実的に合格を目指すなら!クレアールがおすすめ

クレアールでは、中小企業診断士試験の「科目合格制」のメリットを活かした講座を展開しています。あえて、科目合格を狙うことで学習負担を軽減、超多忙な日々を送る人でも、現実的な合格ルートを進める講座です。

  • スタイル:オンライン受講
  • 受講価格:156,000円~

詳しくはこちらをご覧ください。

仕事に役立つ資格ランキング1位の人気資格「中小企業診断士」の試験攻略本プレゼント | 中小企業診断士合格クレアール (crear-ac.co.jp)

毎日忙しくて不安なら!スタディングがおすすめ

スタディングの中小企業診断士講座では、スマートフォンによるスキマ学習にこだわり、低価格での試験対策を実現しています。

  • スタイル:オンライン受講
  • 受講価格:48,400円~

 

スタディングの特徴

  • 臨場感のある生配信授業やeラーニングで隙間時間に学べる
  • 効率的な学習で高い合格率を誇る
  • 全国平均を超える合格率のバリューセットもおすすめ

\受講スケジュールや受講者の声も確認できます!/
スタディングのカリキュラムを確認 

受講者満足度が高いスクールなら!フォーサイトがおすすめ

フォーサイトの中小企業診断士講座は、システムによって過去問を分析して制作した、重要論点だけに絞られたテキストが魅力です。

  • スタイル:オンライン受講
  • 受講価格:63,800円~(一次試験対策特化)、77,800円~

 

フォーサイトの特徴

  • 臨場感のある生配信授業やeラーニングで隙間時間に学べるフォーサイト
  • 効率的な学習で高い合格率を誇る
  • 全国平均を超える合格率のバリューセットもおすすめ低価格で質の高い学習を提供

\受講スケジュールや受講者の声も確認できます!/
フォーサイトのカリキュラムを確認

中小企業診断士に特化したスクールなら!診断士ゼミナールがおすすめ

診断⼠ゼミナールは、中小企業診断士に特化したスクールで、アニメーションを使った講義が高評価です。

  • スタイル:オンライン受講
  • 受講価格:59,780円~

詳しくはこちらをご覧ください。

診断士ゼミナール|中小企業診断士通信講座(旧レボ) (rebo-success.co.jp)

中小企業診断士になるなら予備校通学がおすすめ!自分に合ったところを選ぼう!

中小企業診断士になるなら予備校通学がおすすめ!自分に合ったところを選ぼう!

今回は、中小企業診断士試験の合格率から、働きながらチャレンジするには独学よりも講座がベターであることをお伝えしました。

社会人でも履修しやすい、オンラインスクールの場合、一発合格を狙うために必要なコストはトータルで10万円前後と考えておきましょう。ここでは、詳しく紹介していませんが、校舎での授業を行う資格予備校では、20万円ほど必要です。自習室の利用や質問フォローなども利用でき、長期戦となる試験だからこそ通学を検討したい人もいるでしょう。

ご自身の生活スタイルに合った学習スタイルの「中小企業診断士講座」を検討してみてください。

通学講座が気になる人は、こちらをご覧ください。

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